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まさかジープで来るとは
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/12/17 |
| JAN | 9784344019287 |
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まさかジープで来るとは
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商品レビュー
3.7
93件のお客様レビュー
大体はよく分からない。どんな読み方をしたらいいか分からない。 でもセンチメンタル過剰で自意識異常ななかに「あ、これ私の感情だ」というのを見つけるのが楽しい。
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2人の自由律俳句が哀愁を感じさせてくれた。エッセイがイマイチで今の文章の完成度の高さを再確認できた。全体的にボリューム感に欠けていた。
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普段なら間違いなくただ通り過ぎていく日常を、目に映るものそのままに言葉として表した自由律俳句集。 真実を俯瞰で見た時、自分という視点で描かれた文章は、そのどれもが覚えのある懐かしい感情だ。 たった数語からなる一文には、人がいる痕跡しか描かれていないにもかかわらず、誰かの不在まで思...
普段なら間違いなくただ通り過ぎていく日常を、目に映るものそのままに言葉として表した自由律俳句集。 真実を俯瞰で見た時、自分という視点で描かれた文章は、そのどれもが覚えのある懐かしい感情だ。 たった数語からなる一文には、人がいる痕跡しか描かれていないにもかかわらず、誰かの不在まで思い起こさせる。 視界に入るだけの、映像としては頭の中に残らない一瞬を切り取るおもしろさ。 たった4文字で語られる、その人を包む寂しさ。 自由律俳句ならではの言葉の解放感が心地よく、そしてなんだか笑えてもくる。 そんな一冊。
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