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かたちだけの愛
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/12/10 |
| JAN | 9784120041761 |
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かたちだけの愛
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商品レビュー
3.7
59件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日蝕以来の平野啓一郎。新聞連載作品だけあり、読みやすく、面白かった。陰翳礼賛も好きなので、そこから愛を語るのも素敵。私は私の愛する人たちを通じて私自身を愛せているだろうか
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普段あまり読まないタイプのジャンル、タイトルでしたが平野さんの作品だったので手に取りました。この前に概念的な本を読んでいたので、わかりやすい人物設定とストーリー展開ですらすらと読了。『ある男』『マチネの終わりに』に続き3作目ですが、昼のドラマのようなわかりやすい設定と次々と起こる...
普段あまり読まないタイプのジャンル、タイトルでしたが平野さんの作品だったので手に取りました。この前に概念的な本を読んでいたので、わかりやすい人物設定とストーリー展開ですらすらと読了。『ある男』『マチネの終わりに』に続き3作目ですが、昼のドラマのようなわかりやすい設定と次々と起こるアクシデントや大がかりな出来事の連続に、途中でこれは新聞の連載だったのかしら、などと本質と関係ないところが気になったりしました(実際に読売新聞に連載されたものに加筆修正したものだそう)。プロフェッショナル仕事の流儀やプロジェクトXのような特集番組と、ワイドショーと、アニメと漫画をいっぺんに味わったようななんとも言えない読後感。映画であれば助演の立場にある三笠という男と、曽我という男の存在が際立っていたのですが、どうしてそういう人間になったのか、特に三笠について良くわからず、そこはもやもや感が残りました。読み終わってからほかの方のレビューを拝見して、作者の「分人主義」という考え方を知り、そちらに興味が湧いてきました。文章がきれいなので、引き続き読んでみたい作家さんです。
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人物の感情描写がうまく感情移入しやすかった。 人間らしい義足、ファッションとしての義足、健常者が羨む義足や義手などが世の中に溢れたらいいのに。
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