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つるばら村のレストラン わくわくライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/12/06 |
| JAN | 9784061957251 |
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つるばら村のレストラン
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つるばら村のレストラン
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
茂市久美子さんの童話ですね。 絵は、柿田ゆかりさん。 『つるばら村』シリーズの九巻目ですね。 つるばら村に、月見が原という高原があります。 そこにあるシラカバの林に、古い山小屋があります。 町の洋食屋さんではたらいている、コックの卓郎さんか、そんな山小屋とであったのは、は...
茂市久美子さんの童話ですね。 絵は、柿田ゆかりさん。 『つるばら村』シリーズの九巻目ですね。 つるばら村に、月見が原という高原があります。 そこにあるシラカバの林に、古い山小屋があります。 町の洋食屋さんではたらいている、コックの卓郎さんか、そんな山小屋とであったのは、はじめて月見が原をおとずれた、春のことです。 山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。 (ここで、店がひらけないかなあ。) 卓郎さんの夢は、その後、月見が原にやってきて、山小屋をおとずれるたび、どんどんふくらんでいきました。 そうして、ついに、町の洋食屋さんをやめ、山小屋を借りて、レストランをひらく決心をしたのです。 ふしぎなお客さんさんとの出会いがうみだす、季節ごとのおいしい料理ファンタジーです。 もくじ 山小屋のレストラン 青葉のアルコール キツネの手品 カミナリさまのシイタケ 冬将軍の調査員 まほうのハンカチ カタクリのバンに あとがき あとがきに『故郷の岩手に帰るたび、訪れるところがあります。源兵衛平という、標高が八百七十メートルほどの高原です。 高校一年生のとき、山岳部の仲間と初めて訪ねて以来、これまで、季節をかえて、どれだけ訪れたかしれません。山の神さまや精霊たちのおかげでしょうか。訪れるび、物語のヒントに出会うのです。』と、語られています。 源兵衛平には、レストランはありませんが、もしあったら、と、思いからこの物語が生まれたそうです。 我が県にも、高原がありますから、茂市さんの想いに共感を感じました。 いつもながら、心温まる、動物たちや精霊との結びつきに、ほのぼのとメルヘンを楽しみました(=^ェ^=)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
つるばら村シリーズ。 子供が産まれてから、行く機会がなくなった場所といえばレストラン。 「いつか落ち着いたら…」と思っていたのに、コロナ禍でますます外食の機会もなくなりました。 今はまだ無理ですが「こんなレストランに行って美味しい料理を食べたい」と思わせてくれる本でした。
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面白かった。 はがまで炊いたご飯やキノコのシチューとか、出てくる料理がおいしそう。 やっぱりつるばら村(というか今回は月見が原の山小屋でしたけど)のシリーズは面白い。 青葉のアルコールなんて知らなかったから、一度嗅いでみたいな、と思った。
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