1,800円以上の注文で送料無料
つるばら村のレストラン わくわくライブラリー
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-04

つるばら村のレストラン わくわくライブラリー

茂市久美子【作】, 柿田ゆかり【絵】

追加する に追加する

つるばら村のレストラン わくわくライブラリー

定価 ¥1,540

1,100 定価より440円(28%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/1(水)~4/6(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/12/06
JAN 9784061957251

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/1(水)~4/6(月)

つるばら村のレストラン

¥1,100

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/07

茂市久美子さんの童話ですね。 絵は、柿田ゆかりさん。 『つるばら村』シリーズの九巻目ですね。  つるばら村に、月見が原という高原があります。  そこにあるシラカバの林に、古い山小屋があります。  町の洋食屋さんではたらいている、コックの卓郎さんか、そんな山小屋とであったのは、は...

茂市久美子さんの童話ですね。 絵は、柿田ゆかりさん。 『つるばら村』シリーズの九巻目ですね。  つるばら村に、月見が原という高原があります。  そこにあるシラカバの林に、古い山小屋があります。  町の洋食屋さんではたらいている、コックの卓郎さんか、そんな山小屋とであったのは、はじめて月見が原をおとずれた、春のことです。  山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。 (ここで、店がひらけないかなあ。)  卓郎さんの夢は、その後、月見が原にやってきて、山小屋をおとずれるたび、どんどんふくらんでいきました。  そうして、ついに、町の洋食屋さんをやめ、山小屋を借りて、レストランをひらく決心をしたのです。  ふしぎなお客さんさんとの出会いがうみだす、季節ごとのおいしい料理ファンタジーです。        もくじ    山小屋のレストラン    青葉のアルコール    キツネの手品    カミナリさまのシイタケ    冬将軍の調査員    まほうのハンカチ    カタクリのバンに      あとがき  あとがきに『故郷の岩手に帰るたび、訪れるところがあります。源兵衛平という、標高が八百七十メートルほどの高原です。  高校一年生のとき、山岳部の仲間と初めて訪ねて以来、これまで、季節をかえて、どれだけ訪れたかしれません。山の神さまや精霊たちのおかげでしょうか。訪れるび、物語のヒントに出会うのです。』と、語られています。  源兵衛平には、レストランはありませんが、もしあったら、と、思いからこの物語が生まれたそうです。  我が県にも、高原がありますから、茂市さんの想いに共感を感じました。  いつもながら、心温まる、動物たちや精霊との結びつきに、ほのぼのとメルヘンを楽しみました(=^ェ^=)

Posted by ブクログ

2022/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

つるばら村シリーズ。 子供が産まれてから、行く機会がなくなった場所といえばレストラン。 「いつか落ち着いたら…」と思っていたのに、コロナ禍でますます外食の機会もなくなりました。 今はまだ無理ですが「こんなレストランに行って美味しい料理を食べたい」と思わせてくれる本でした。

Posted by ブクログ

2021/09/17

面白かった。 はがまで炊いたご飯やキノコのシチューとか、出てくる料理がおいしそう。 やっぱりつるばら村(というか今回は月見が原の山小屋でしたけど)のシリーズは面白い。 青葉のアルコールなんて知らなかったから、一度嗅いでみたいな、と思った。

Posted by ブクログ