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みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 自分の仕事を考える3日間Ⅱ
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みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 自分の仕事を考える3日間Ⅱ

西村佳哲, 奈良県立図書情報館【著】

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みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? 自分の仕事を考える3日間Ⅱ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 弘文堂
発売年月日 2010/12/01
JAN 9784335551420

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商品レビュー

4.1

29件のお客様レビュー

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2025/11/15

それぞれの生きてきた道、しごと、紡いできたものが飾らない言葉で綴られていた。 仕事を続けていった先で、また数年後にふとした時に出会いたい本。 どの人も心の中に宝石のようなものがあって、それが素敵な本だった。

Posted by ブクログ

2025/08/01

本著は奈良県立図書情報館で開催された3日間のフォーラムの「どんなふうに働いて生きていくのか」を問いと思索を重ねた良書である。 本著では「仕事に人生をかけない」と主張している。歴史から見ても仕事一筋で生きて死ぬ間際になっての後悔に入る言葉である。自分の時間、家族への時間、本当にやり...

本著は奈良県立図書情報館で開催された3日間のフォーラムの「どんなふうに働いて生きていくのか」を問いと思索を重ねた良書である。 本著では「仕事に人生をかけない」と主張している。歴史から見ても仕事一筋で生きて死ぬ間際になっての後悔に入る言葉である。自分の時間、家族への時間、本当にやりたいことへの挑戦と行動をやさしくすすめている。 社会というのは、みんなの才能で動いている。適材適所や得手不得手という言葉らがあるように、みんなは自分ができることを仕事や社会へ貢献しているのだ。みんな違う才能があり得手不得手があり、適材適所に当てはめて生きている。もし、今の仕事が辛いと感じているならば、それはもしかしたらその仕事が向いていない可能性もある。それもタイミングで最終的に自分で判断し、次に進むことだ。多くの人と出会い、意見を交わえ、様々な視点や価値観を知り、共有し、自分の糧となるだろう。 仕事は一見華やかな世界だろうが、地道な仕事や過酷な環境だろうが、どの世界業界にも同様の辛さや大変さはある。 本著が伝えたいことは、自分の好奇心を知り、興味を持ち、人間関係の良好に努め、日々学習し、行動し、失敗し、反省して修正して次に一歩前へ進むことだと私は思っている。 本著は、自分探しやみんなどういう視点で働く意味と自分にあった働き方の気づきや問いを通して私たちの心に響く良書といえるだろう。

Posted by ブクログ

2024/07/13

さまざまなお仕事をなされている、9名の方へのインタビューが載せられています。 皆さんの行動力に感化されます。 「この会社の将来はすごく楽しみだけど、自分の人生の使い方としては、いるべきじゃないなと思った。」日本全国の農山漁村を旅された友廣裕一さん。 「そのままの自分で良いと...

さまざまなお仕事をなされている、9名の方へのインタビューが載せられています。 皆さんの行動力に感化されます。 「この会社の将来はすごく楽しみだけど、自分の人生の使い方としては、いるべきじゃないなと思った。」日本全国の農山漁村を旅された友廣裕一さん。 「そのままの自分で良いとは思わない。 こんなもんでいいと思ったら、こんなもんでもいられないと思います。 じわり下がっていくと思う。」ミシマ社代表の三島邦弘さん。 「趣味ではそこまでいかない。仕事になって初めて本人にもわからな かった自分が出でくる。人の評価を受け、金銭的な価値で測られもす ることで、能力が引き出されるんだと思います。好きでやるのは自分 を喜ばせることで。仕事というのは、他者を満足させることなんじゃ ないかな。」フェアトレード団体 ネパリ・バザーロ代表の土谷春代さん。 「自分は自分で、自立的に『生きる』エネルギーを確保したい。」浦河べてるの家理事の向谷地生良さん。 当事者が問題解決能力を持っている、という姿勢。 ソーシャルワーカーは疎外要因を取り除くことが役割だと。 仕事に人生をかけない、寄りかからない。 仕事自体からエネルギーをもらわない。 達成感や充実感をいただくことを丁重に辞退する。 それが、社会問題に心折れずに仕事を続けられる理由。 なんだか分かる気がする、でもこう明確に自覚しているところがすごい。 仕事で何をするかより、何を思って仕事をしているか、自分の何をもって仕事をしているか、 そして、 どんなひとと出会うか、知り合うか、どんな人間関係の作り方を経験して学べるか、人との出会い方、関わり方、社会との向き合い方、を楽しみに、仕事をする人でありたいなーと思いました。

Posted by ブクログ