1,800円以上の注文で送料無料
民宿雪国
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-06

民宿雪国

樋口毅宏【著】

追加する に追加する

民宿雪国

定価 ¥1,540

385 定価より1,155円(75%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/30(月)~4/4(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/30(月)~4/4(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2010/12/02
JAN 9784396633523

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/30(月)~4/4(土)

民宿雪国

¥385

商品レビュー

3.4

87件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/11

これはねー嫌いでしたねー。グロいのエグいの胸糞悪いのが苦手だから。なんかそもそもちょっと変なのね、展開が。最初の方のストーリーは少し読みやすいんだけど。まあ嫌いジャンルだからどんだけ良くても嫌いは嫌い。 読んでみて下さい。

Posted by ブクログ

2023/05/21

初読み作家さん。 前半は面白かったけれど、後半何が言いたいのかわからなかった。私には合わなかったようです。

Posted by ブクログ

2019/06/04

なんかほんわかした長編小説かと思ったら、殺伐とした短編アンソロジーだったという本。 新潟の山あいにある「民宿雪国」。そこを訪ねた男は、民宿に身を潜めていたヤクザの人質となってしまう。警察が訪れるのを待つが、実は警らの警官も人質となり、銃まで奪われてしまう。あとは死を待つしかない...

なんかほんわかした長編小説かと思ったら、殺伐とした短編アンソロジーだったという本。 新潟の山あいにある「民宿雪国」。そこを訪ねた男は、民宿に身を潜めていたヤクザの人質となってしまう。警察が訪れるのを待つが、実は警らの警官も人質となり、銃まで奪われてしまう。あとは死を待つしかないのか…。 ほら、タイトルで予想したのと違う展開。 で、また短編内でのどんでん返しが有り、本書の後半であり、主となる「丹生雄武郎正伝」でまた全てがひっくり返る、ダイナミックな作品展開となっている。 いや、プロットは面白い。小説として一旦作っておいたものを、それをメタ視点から眺められるようにして、過去からすべてを定義し直すという作風は斬新である。 作風はそうなのだが、序盤の短編がいまいちだったので、短編部分を大幅に削るか、無理やり後半部分に埋め込んで、ひとつづきにしたほうが良かったのではないかと思う。短編の小説部分に関しては、人物の視点切り替えが下手なので、誰がどうしたを見極められず、また情景が全く浮かんでこないというのは、普通の小説に向いてないんじゃないかと思う。「正伝」部分は視点が動かなかったので良かったが、少々話を盛りすぎてやり過ぎた感はある。どうせなら「山下清の遺稿を小出しに売っていた」くらい小物のほうが、他の部分とのバランスは取れただろう。 さらに、引っかかってしまったのが1点。それは、そっちに触れてほしくないなというか、現実の人物(坂本龍一、安部公房、麻……)と絡めてほしくなかった。それらを入れることで、ふざけた小説の部分ができてしまった。架空は架空のままにしてほしいし、実在の人物名が出てきた瞬間に冷めてしまう。 最後のインタビューも、お互いに「あなたすごいね」を書いているだけで蛇足感しかなかった。 うん、まあ、佳作になりきらなかったかな?というもの。「タモリ論」の人なのか。ひょっとしたら、知ってる人だったりしてね。

Posted by ブクログ