- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-04-18
20世紀を語る音楽(2)
5,500円
獲得ポイント50P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/25(土)~4/30(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/25(土)~4/30(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2010/11/24 |
| JAN | 9784622075738 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/25(土)~4/30(木)
- 書籍
- 書籍
20世紀を語る音楽(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
20世紀を語る音楽(2)
¥5,500
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
なんとか読了。手元に用意しておこう。 いわゆる定型の「現代音楽史観」みたいなのが存在している(していた)のは、やはりいろんな政治的文化的な背景があるからよね。それ理解しないとあそこらへんの話はわかりにくい。こういうふうに、いちおう主流の現代音楽史観からいっていの距離をとって、政治...
なんとか読了。手元に用意しておこう。 いわゆる定型の「現代音楽史観」みたいなのが存在している(していた)のは、やはりいろんな政治的文化的な背景があるからよね。それ理解しないとあそこらへんの話はわかりにくい。こういうふうに、いちおう主流の現代音楽史観からいっていの距離をとって、政治や人間関係も解説してくれるとわかりやすくなる。
Posted by 
現代音楽についての総覧的な物語、下巻読了。とにかく文量多し。でも良い本。面白い。20世紀の音楽においては、何よりもナチスとソ連当局の抑圧・コントロールの激烈さに慄く。そして一方西側では調性音楽が一切作られなくなるというそれもある意味イデオロギッシュな状況。なんで(たかが)音楽がそ...
現代音楽についての総覧的な物語、下巻読了。とにかく文量多し。でも良い本。面白い。20世紀の音楽においては、何よりもナチスとソ連当局の抑圧・コントロールの激烈さに慄く。そして一方西側では調性音楽が一切作られなくなるというそれもある意味イデオロギッシュな状況。なんで(たかが)音楽がそこまで政治的なネタになってしまうのか。いずれにせよ、作曲家は本当に命がけで音楽を作ってるだな、と。日経書評(2010/01/23)
Posted by 
この巻では、ヒトラーの時代のドイツ音楽から、20世紀末の現代音楽までが記されている。 それにしても、巻末の「謝辞」にも見られるように、よくぞと思われるほどに資料を集めての記述には脱帽させられる。 特に、ミニマリズムなどの現代音楽についての記述では、ほとんど耳にしたことのない音楽で...
この巻では、ヒトラーの時代のドイツ音楽から、20世紀末の現代音楽までが記されている。 それにしても、巻末の「謝辞」にも見られるように、よくぞと思われるほどに資料を集めての記述には脱帽させられる。 特に、ミニマリズムなどの現代音楽についての記述では、ほとんど耳にしたことのない音楽でも、それがどのような音楽であるのかがおぼろげながら感知できるように書かれているのは、筆者の筆力の賜物であろうと思う。
Posted by 