- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
桜の園(訳:湯浅芳子) 岩波文庫
定価 ¥627
110円 定価より517円(82%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1950/12/20 |
| JAN | 9784003262252 |
- 書籍
- 文庫
桜の園(訳:湯浅芳子)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
桜の園(訳:湯浅芳子)
¥110
在庫なし
商品レビュー
4
29件のお客様レビュー
おれたちはお互いに威張りあっている。だが生活はどんどん過ぎて行く。おれが長く、疲れもせず働いているときは、思考も楽で、どうやらおれにもなんのためにおれは存在しているのかわかっているような気がする。だがきみ、ロシヤには、なんのためかわからず存在している人間がどれほどいることか。
Posted by 
観劇の予習で読みました。 若い頃の裕福だった生活習慣や感覚、上下関係は歳月によって変化していくのにそれを受け入れず(理解できず)歳を重ねていく女性の話。 悲劇的にならないのは彼女が周りからとても愛される存在だったからって私は受け止めました。
Posted by 
この前お芝居を観て面白かったので戯曲も読んでみたが、こちらも面白かったし、勝手にロシア文学ってもっと高尚で難しいイメージだったので読みやすさに少し驚きがあった。 このテキストから3次元の表現に昇華できる演出家の方はすごいなと思う。
Posted by 
