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責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東信堂 |
| 発売年月日 | 2010/10/30 |
| JAN | 9784887139992 |
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責任という原理
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
技術の発達がもたらす危機を倫理学の体系として論じた本。解説にある「同一モチーフの反復」に慣れるまでは、読みにくく感じるだろう。
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人間が背負うべき責任とはどこまで適用されるべきか、という見過ごしがちなテーマについて追求した本書は、人間の存在を重要視した論調で語られることになる。取り上げる範囲は、義務と責任の差、政府と国民の温度差など、単に環境倫理学という枠には収まらない。 政治的な側面も併せ持つ本書は、...
人間が背負うべき責任とはどこまで適用されるべきか、という見過ごしがちなテーマについて追求した本書は、人間の存在を重要視した論調で語られることになる。取り上げる範囲は、義務と責任の差、政府と国民の温度差など、単に環境倫理学という枠には収まらない。 政治的な側面も併せ持つ本書は、人間が無意識のうちに放棄した思考の一部を蘇らせてくれるかもしれない。
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