1,800円以上の注文で送料無料

責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-12

責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み

ハンス・ヨナス(著者), 加藤尚武(監訳)

追加する に追加する

責任という原理 科学技術文明のための倫理学の試み

定価 ¥5,280

4,840 定価より440円(8%)おトク

獲得ポイント44P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東信堂
発売年月日 2010/10/30
JAN 9784887139992

責任という原理

¥4,840

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/26

技術の発達がもたらす危機を倫理学の体系として論じた本。解説にある「同一モチーフの反復」に慣れるまでは、読みにくく感じるだろう。

Posted by ブクログ

2014/01/30

 人間が背負うべき責任とはどこまで適用されるべきか、という見過ごしがちなテーマについて追求した本書は、人間の存在を重要視した論調で語られることになる。取り上げる範囲は、義務と責任の差、政府と国民の温度差など、単に環境倫理学という枠には収まらない。  政治的な側面も併せ持つ本書は、...

 人間が背負うべき責任とはどこまで適用されるべきか、という見過ごしがちなテーマについて追求した本書は、人間の存在を重要視した論調で語られることになる。取り上げる範囲は、義務と責任の差、政府と国民の温度差など、単に環境倫理学という枠には収まらない。  政治的な側面も併せ持つ本書は、人間が無意識のうちに放棄した思考の一部を蘇らせてくれるかもしれない。

Posted by ブクログ