- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
指紋論 心霊主義から生体認証まで
定価 ¥2,860
1,980円 定価より880円(30%)おトク
獲得ポイント18P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2010/10/24 |
| JAN | 9784791764969 |
- 書籍
- 書籍
指紋論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
指紋論
¥1,980
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
指紋の歴史を十年研究している著者によって人類の身元確認をめぐる歴史が通覧されていくが、とにかく奇譚に満ちている。禍々しくて次の頁をめくるのが怖いくらい。随分シンプルな表紙だと思っていたが、持ち歩くうちに自分の指紋汚れがくっきり付いていて、その意図にゾッとした。
Posted by 
本人認証が時代によってどのように変遷していったかという内容。指紋が刑事捜査に用いられるようになった経緯など正確な歴史学の記述法で描写される。心霊主義の合成写真によるエクトプラズムのような特異な事例についてもマジメに取り組んでいらっしゃいます。
Posted by 
バトラー=フーコー(そしてアルチュセール)の問題系である「主体化=従属化」を少し思い出した。 「私」という存在の認証は、どうしたってデカルト的思惟によっては達成されない。
Posted by 
