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The MANZAI(6) ポプラカラフル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2010/10/01 |
| JAN | 9784591119792 |
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The MANZAI(6)
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The MANZAI(6)
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
青春、友情、恋愛、家族…たくさん詰まった1冊。 中学生の頃ってこんなだったっけ、なんて思いながら一気読み。 子どもなりにいろいろ抱えていたり、悩みがあったり、それでも友達に救われたり、家族に支えられたりして生きているんだよなぁ… 中学生の頃って、今考えるとしょうもないことが楽しか...
青春、友情、恋愛、家族…たくさん詰まった1冊。 中学生の頃ってこんなだったっけ、なんて思いながら一気読み。 子どもなりにいろいろ抱えていたり、悩みがあったり、それでも友達に救われたり、家族に支えられたりして生きているんだよなぁ… 中学生の頃って、今考えるとしょうもないことが楽しかったり、小さいことで悩んでいたり、せまい世界なりにいろいろあったなぁ。 気づくと強く、たくましく羽ばたいてねと大人目線で応援しながら読んでいた。 今の子たちもこんな青春送ってるのかなぁ…送っていてほしいなぁ…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルが英語表記の理由は最後の最後にわかったけれど、だからって、何? 彼らの言うところの漫才が全然面白くないので、なぜ秋本がそれほど歩と漫才をやりたいのかは最後まで分からなかった。 「ネタ」が…とよく言っているけれど、ほとんどがアドリブのギャグの応酬で、きちんと作りこまれたものではないのが、実際に漫才師を目指している人に対して失礼と思う。 歩はボケたり突っ込んだり、秋本はボケ専門。 これでは突っ込みの手数が少なすぎると思う。 なんだかんだ反発していても、歩は秋本に救われていることを認め始めたのに対して、秋本は歩のことを絶対に頼らない。 歩が認めているように、それは対等な関係ではないのだ。 で、メグのお父さんが秋本のお母さんにプロポーズしたことの結果にも、秋本とメグの名字の萩本が妙に似通っていることにも全く触れず、今回突然現れた人物が持ってきた、突然降ってわいたような出来事で、このシリーズは幕を下ろす。 うーん、消化不良。 部分部分に笑わせるところ(ギャグ)があったとして、作者はこの作品で何を言いたかったのか?
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5巻まではピュアフル文庫版で読んだが、たまたま6巻が 図書館になかったのでポプラカラフル文庫版となった。 本シリーズの最終巻ということで、期待して読んだわりには、 盛り上がりに欠けた。 今までの巻にあった漫才のテンポも切れもなく、惰性的な ところも若干感じられる。 とはいえ...
5巻まではピュアフル文庫版で読んだが、たまたま6巻が 図書館になかったのでポプラカラフル文庫版となった。 本シリーズの最終巻ということで、期待して読んだわりには、 盛り上がりに欠けた。 今までの巻にあった漫才のテンポも切れもなく、惰性的な ところも若干感じられる。 とはいえ、漫才の頂点を目指す二人の、そしてその二人を 支える仲間たちの物語が、希望を持った含みのある終わり 方になっており、まずまずの結果。 なぜ“The MANZAI”なのかも最後に納得。全巻通してはGood。
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