1,800円以上の注文で送料無料
数理論理学序説
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-03

数理論理学序説

前原昭二【著】

追加する に追加する

数理論理学序説

定価 ¥4,290

3,135 定価より1,155円(26%)おトク

獲得ポイント28P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/19(木)~3/24(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 共立出版
発売年月日 2010/09/25
JAN 9784320019430

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

数理論理学序説

¥3,135

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2016/08/03

とっつきにくい印象があるかもしれないが、とてもていねいに説明されていて、きちんと読んでいけば正しい理解が身につけられるようになっている。いぶし銀の入門書。 たとえば、常に Semantics の立場と Syntax の立場を意識して、どちらの立場にたっての記述なのかをくどいくらい...

とっつきにくい印象があるかもしれないが、とてもていねいに説明されていて、きちんと読んでいけば正しい理解が身につけられるようになっている。いぶし銀の入門書。 たとえば、常に Semantics の立場と Syntax の立場を意識して、どちらの立場にたっての記述なのかをくどいくらい明示しているのが、そのていねいさの一例だ。実は、この区別をきちんと理解して論じられている内容に応じて行き来できるようになること、当該の記述がどちらの立場で為されているか正しく判別できることは、記号論理学・数理論理学を正しく理解するうえでおそらくもっとも重要なものだ。ここをわからずに生半可な知識を振り回す輩のいかに多いことか。 記号論理学・数理論理学の拠って立つところの基本をじっくりと理解したい人にはとてもいい本だと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す