1,800円以上の注文で送料無料
図解次世代自動車ビジネス早わかり 1時間でわかる図解シリーズ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1210-01-24

図解次世代自動車ビジネス早わかり 1時間でわかる図解シリーズ

デロイトトーマツコンサルティング自動車セクター【著】

追加する に追加する

図解次世代自動車ビジネス早わかり 1時間でわかる図解シリーズ

定価 ¥1,650

220 定価より1,430円(86%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中経出版
発売年月日 2010/09/17
JAN 9784806138310

図解次世代自動車ビジネス早わかり

¥220

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/03/03

新規ビジネス開拓にロックオンされたため勉強として。 次世代自動車、電気と燃料のハイブリッド、電気量販店やインターネットで電気自動車を購入する時代がくるかも、バッテリーメーカーが自動車業界でウィンテル化する、など面白い。

Posted by ブクログ

2013/03/16

電気自動車を取り巻く状況から、近い未来の見通しまで、非常にコンパクトにわかりやすくまとめられている。「1時間でわかる」は伊達じゃない。 特に時間のないビジネスパーソンが読むのに最適。 ・第3章 従来は多数の部品の「相性」をすり合わせながら全体の性能を高める垂直統合型モデル。 コ...

電気自動車を取り巻く状況から、近い未来の見通しまで、非常にコンパクトにわかりやすくまとめられている。「1時間でわかる」は伊達じゃない。 特に時間のないビジネスパーソンが読むのに最適。 ・第3章 従来は多数の部品の「相性」をすり合わせながら全体の性能を高める垂直統合型モデル。 コアとなる部品は「エンジン」。全体の調整を行い、最終製品を纏め上げる「自動車メーカー」が一番力を持っている。 EVのコアとなる部品は「バッテリー」。パーツ同士の依存関係はエンジンと比較にならないほど単純。すり合わせはさほど重要ではない。 パーツの生産者の力が強まり、水平分業型モデルに移行する。 「自動車メーカー」の地位は相対的に低下。 電気産業は既にこの流れを経験している。産業の「スマイルカーブ化」。 PC業界の”ウィンテル化”により川上(部品・原料)の付加価値増加、ヤマダ電機などの系列と無関係な家電量販店による川下(小売・サービス)の発言力増大。 IBMのパソコン事業撤退、NECや富士通など老舗PCメーカーの衰退。 ・第4章 スタンドアローンから端末へ。 これまで移動手段でしかなかった自動車が、電力線と情報で社会とつながる「端末」へと変容する。 計算機でしかなかったコンピューターが、ネットでつながることでコミュニケーションツールになったように。 ・第5章 世界で進められるスマートシティ計画。 乗り物の概念が変化する。個人所有からリソースの利用へ(クラウド化に似る)。 常識が変わる、パラダイムシフトは既に始まっている。

Posted by ブクログ

2012/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キーワードはV2HとV2Gとのこと。 V2Hはvehicle to home. 震災で重要な機能であるとの理解が広まった。 V2GはVehicle to Grid こちらは,実現性がいま一歩ピンと来ない。 充電インフラの重要性など鍵となる概念はあちこちにある。 どう汲み取るかが勝負かも。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す