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図解次世代自動車ビジネス早わかり 1時間でわかる図解シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中経出版 |
| 発売年月日 | 2010/09/17 |
| JAN | 9784806138310 |
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図解次世代自動車ビジネス早わかり
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図解次世代自動車ビジネス早わかり
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
新規ビジネス開拓にロックオンされたため勉強として。 次世代自動車、電気と燃料のハイブリッド、電気量販店やインターネットで電気自動車を購入する時代がくるかも、バッテリーメーカーが自動車業界でウィンテル化する、など面白い。
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電気自動車を取り巻く状況から、近い未来の見通しまで、非常にコンパクトにわかりやすくまとめられている。「1時間でわかる」は伊達じゃない。 特に時間のないビジネスパーソンが読むのに最適。 ・第3章 従来は多数の部品の「相性」をすり合わせながら全体の性能を高める垂直統合型モデル。 コ...
電気自動車を取り巻く状況から、近い未来の見通しまで、非常にコンパクトにわかりやすくまとめられている。「1時間でわかる」は伊達じゃない。 特に時間のないビジネスパーソンが読むのに最適。 ・第3章 従来は多数の部品の「相性」をすり合わせながら全体の性能を高める垂直統合型モデル。 コアとなる部品は「エンジン」。全体の調整を行い、最終製品を纏め上げる「自動車メーカー」が一番力を持っている。 EVのコアとなる部品は「バッテリー」。パーツ同士の依存関係はエンジンと比較にならないほど単純。すり合わせはさほど重要ではない。 パーツの生産者の力が強まり、水平分業型モデルに移行する。 「自動車メーカー」の地位は相対的に低下。 電気産業は既にこの流れを経験している。産業の「スマイルカーブ化」。 PC業界の”ウィンテル化”により川上(部品・原料)の付加価値増加、ヤマダ電機などの系列と無関係な家電量販店による川下(小売・サービス)の発言力増大。 IBMのパソコン事業撤退、NECや富士通など老舗PCメーカーの衰退。 ・第4章 スタンドアローンから端末へ。 これまで移動手段でしかなかった自動車が、電力線と情報で社会とつながる「端末」へと変容する。 計算機でしかなかったコンピューターが、ネットでつながることでコミュニケーションツールになったように。 ・第5章 世界で進められるスマートシティ計画。 乗り物の概念が変化する。個人所有からリソースの利用へ(クラウド化に似る)。 常識が変わる、パラダイムシフトは既に始まっている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キーワードはV2HとV2Gとのこと。 V2Hはvehicle to home. 震災で重要な機能であるとの理解が広まった。 V2GはVehicle to Grid こちらは,実現性がいま一歩ピンと来ない。 充電インフラの重要性など鍵となる概念はあちこちにある。 どう汲み取るかが勝負かも。
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