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今この世界を生きているあなたのためのサイエンス(Ⅱ)
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今この世界を生きているあなたのためのサイエンス(Ⅱ)

リチャード・ムラー(著者), 二階堂行彦(訳者)

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今この世界を生きているあなたのためのサイエンス(Ⅱ)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 楽工社
発売年月日 2010/09/01
JAN 9784903063461

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商品レビュー

3.6

27件のお客様レビュー

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2025/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈2〉 さて、下巻。下巻の話題は宇宙開発と地球温暖化です。 宇宙開発では、有人飛行という政治判断のために費用が10倍以上にもなっており、なおかつ2回スペースシャトルの事故により多くの人名が失われたと著者は言っています。スペースシャトルの安全性は95%だとか?20回打ち上げると一回失敗するという無謀なプロジェクトだったということは、冷静に考えれば納得できます。NASAはプロパガンダとして一般人を宇宙飛行士にして安全性と有人飛行の意義を強調したとも言っています。。。 地球温暖化に関しては、「不都合な真実」のごまかしや間違いをまずは指摘しています。有名なホッケースティックグラフ(二酸化炭素の量が指数的に増えている図)の誤差を指摘したり、気温と二酸化炭素の量の因果関係が逆である点(気温が高くなると海水中の二酸化炭素が大気中に放出される)を指摘しています。でも、この章は著者自身も迷いがあるようで、ちょっと歯切れが悪い感じです。また、温暖化対策として最も有効なのは省エネ技術の開発だという点はなかなか秀越な考えだと思います。あと、エネルギーの問題は開発途上国がこれから大きな割合を占めるため、突き詰めるとコストの問題であるという指摘もなるほどと思わせるものがあります。 ただ、この本にはいろいろな数字が出て来ますが、実証された正しい数字なのか?という疑問が多少残ります。プロパガンダに騙されないことも大切ですが、数字にも騙されないようにする必要性も痛感しました。 竹蔵

Posted by ブクログ

2018/10/20

"宇宙空間の利用と地球温暖化について科学者がわかりやすく何が課題なのかを解説してくれる本。 地球温暖化では、科学的事実を見つめることの大切さが書かれている。とても印象的である。科学者の検証方法をそのまま政治の世界で行うと、その政治家は無能に見える。なぜなら、あらゆる可能...

"宇宙空間の利用と地球温暖化について科学者がわかりやすく何が課題なのかを解説してくれる本。 地球温暖化では、科学的事実を見つめることの大切さが書かれている。とても印象的である。科学者の検証方法をそのまま政治の世界で行うと、その政治家は無能に見える。なぜなら、あらゆる可能性、反証をも提示したうえでも、明確にいいきれるものが少ないから。地球温暖化については、プロパガンダなのか?科学的検証を適切に伝えているものか?を見極めることがとても重要。 とても興味深かった。"

Posted by ブクログ

2018/10/08

ここ最近地球温暖化の原因がCO2ではないとする説を読んだので改めて中立的な立場で地球温暖化をどう評価しているのか興味深く読んだ。地球温暖化にまつわる情報がいかに誤りが多いかを指摘しているところまでは良かったのだが、IPCCの結論について検証をしていないあたり、本書全体の信頼性に疑...

ここ最近地球温暖化の原因がCO2ではないとする説を読んだので改めて中立的な立場で地球温暖化をどう評価しているのか興味深く読んだ。地球温暖化にまつわる情報がいかに誤りが多いかを指摘しているところまでは良かったのだが、IPCCの結論について検証をしていないあたり、本書全体の信頼性に疑いの目を向けざるをえなくなった。 文系の学生のために平易な説明で必要最低限の科学を解説する試みは素晴らしいが、内容に偽りがあるとしたら価値は台無しである。

Posted by ブクログ