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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/08/20 |
| JAN | 9784103018735 |

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商品レビュー
3.9
906件のお客様レビュー
久しぶりの有川浩さん。 とこまでが事実で、どこからが創作なのか。 それも楽しませよう!という試みの作品。 設定としては珍しいパターンで面白い。 パートナーをおいて先立つ女性を描いたSide:Aと パートナーをおいて先立つ男性を描いたSide:B ちなみに両方とも女性は作家の卵と...
久しぶりの有川浩さん。 とこまでが事実で、どこからが創作なのか。 それも楽しませよう!という試みの作品。 設定としては珍しいパターンで面白い。 パートナーをおいて先立つ女性を描いたSide:Aと パートナーをおいて先立つ男性を描いたSide:B ちなみに両方とも女性は作家の卵という設定。 登場人物の固有名詞なしで、彼と彼女で進んでいく。 第三者が俯瞰した目線で描きながらも、時々どちらかの心情に置き換わってグイグイと進む。 でも、この脚本のような描き方、私には感情移入しにくかった。 そして、やたらとオラオラ系? 上から目線?でのやりとりが多い。 あれ?有川浩さんって、こんな感じでしたっけ? 言葉のセレクトも潔すぎて何だかキザで・・・ 今から15年以上前の作品だから、時代的な感覚のズレがあるのか、はたまた私に合わないだけなのか・・・ 重たい内容の恋愛ものだからではなく、この違和感のせいで、読んでいて疲れてしまう作品だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SideAはほぼ1日で。SideBは3日ほどかけて完読。AもBも出会いのところがそれぞれいい。Aの方を読んでいる時は、途中から暗い描写が増え、救いようのない終わりにはぁ、、とがっくりくる感じがあった。でも、手が止まらなかった。SideBの初めで、Aの辛い内容はフィクションだとわかり、救われた。Bは今度は本当の話だろうと思いながらも、最後はどこまでが本当なのかと気になる終わり方。読者に最後は想像させ委ねるところがいいなと思った。 好きなところは、我儘を言わない性分の旦那さんが奥さんを独り占めしたいから子どもはいいかなと、唯一の我儘を言ったところ。SideAもBも二人の関係性にほっこりして憧れた。Aの男気がある奥さんも、Bの甘やかすことが生きがいと言う旦那さんの性格も好きだと思った。Bのような旦那さんと一緒になれたら幸せだなと思った。
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図書館でなんとなく久しぶりに有川さんの本を読んでみようかなと思い手に取りました。 有川さんの本は図書館戦争シリーズ、レインツリーの国、植物図鑑、阪急電車などを大学生の頃に読み漁り、とにかく少女漫画読んでるみたいにきゅんとさせてくれるイメージがすごく強かった。 自分が年をとったか...
図書館でなんとなく久しぶりに有川さんの本を読んでみようかなと思い手に取りました。 有川さんの本は図書館戦争シリーズ、レインツリーの国、植物図鑑、阪急電車などを大学生の頃に読み漁り、とにかく少女漫画読んでるみたいにきゅんとさせてくれるイメージがすごく強かった。 自分が年をとったからなのか、この小説がそうでないのかよくわからないけれど、全く違う作家の方の本を読んでいるようだった。 どこまでが小説で、どこから現実なのか、示しているようで示していない、けれどもやもやするのではなく想像力、推察する力が求められているように感じました。 自分が先に死ぬ小説、パートナーが先に死ぬ小説と現実、その世界の間をいったりきたりする、分からないけれど小説家の頭の中はそんなふうになっているのかもしれません。
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