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人形館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/08/11 |
| JAN | 9784062767163 |
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人形館の殺人 新装改訂版
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商品レビュー
3.3
402件のお客様レビュー
読みやすい。 スイスイとストレスなく情景が頭に入ってくる。 今回こそはと犯人とトリックを見破るべく、考察しながら読み進めたが、やっぱり騙された。
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※このレビューにはネタバレを含みます
現実では館シリーズとされているが、作中では館と何の関係もなかったという話。メタ的な要素からも読者を騙すのは面白いなと思った。 諸々の状況から犯人になり得る人間は一人しかいなかったため分かりやすかったが、まさか彼も現実ではないとは、驚いた。 人格についてはそうなんだろうなと思いつつ読んでいたため、主人公がずっと辛くて、遣る瀬無かった。島田に頼るところが特に辛く胸が痛かった(しかも現実ではすれ違っているという)。ゆっくり休んでほしい。 架場のはぐらかし方を見るに、きっとそうなのだろう。でも責められないよなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『迷路館』に続き約30年ぶりの再読。大ネタだけは覚えてた。中村青司の館と不可能犯罪のコンボでまんまとやられる。まあ、それしかないよね。この納得感は『姑獲鳥の夏』を連想した。ラストの混沌と、その解決は逆に意表を突かれる。変化来たなって感じ。館シリーズの中では扱いが難しいけれど、裏表紙の内容紹介は絶妙に巧みな文章で書かれているね。解説がたくさんあって嬉しい。
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