商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/08/11 |
| JAN | 9784062767163 |
- 書籍
- 文庫
人形館の殺人 新装改訂版
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人形館の殺人 新装改訂版
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商品レビュー
3.3
431件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
館シリーズだけど中村青司は関わっていなかった、という番外編のような本編。 結末といい、ホラー要素が多く、読んだ中で1番不気味な話だと思った。 毛色は違うけどこれはこれで良かった。 中村青司の館じゃないなら、もう一作品多く書いてくれないかなあ〜と期待してしまった。
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館シリーズ第4弾、いままでの『十角館の殺人』『水車館の殺人』『迷路館の殺人』とは打って変わって異色のミステリーだった。正直、今までの館シリーズだと思って読んだら裏切られる。 次は待ちに待った『時計館の殺人』を読もうと思う。あの有栖川有栖氏が「『時計館』は傑作ならぬ大傑作」‐(『水...
館シリーズ第4弾、いままでの『十角館の殺人』『水車館の殺人』『迷路館の殺人』とは打って変わって異色のミステリーだった。正直、今までの館シリーズだと思って読んだら裏切られる。 次は待ちに待った『時計館の殺人』を読もうと思う。あの有栖川有栖氏が「『時計館』は傑作ならぬ大傑作」‐(『水車館の殺人』新装改訂版解説)』と評しているので、かなり期待を寄せている。
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館シリーズの4作目 飛龍相一は父飛龍高洋が住んでいた、京都の屋敷に移り住む事となり… 屋敷内には顔のないマネキン、街では子供を狙った連続殺人が起こり、飛龍想一の元には謎の脅迫状が届く。 今までの館シリーズとは違った最後で、やられた〜!!!となった作品。
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