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びっくり館の殺人 講談社文庫
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びっくり館の殺人 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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びっくり館の殺人 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/08/11
JAN 9784062767170

びっくり館の殺人

¥495

商品レビュー

3.1

211件のお客様レビュー

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2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童書として書かれた作品なのは後から知ったところで確かに館シリーズですが、明らかに他とは毛色が違うと感じました。 よく異色も言われる人形館の殺人とはまた違った毛色です。 ミステリですが、ホラー感の強い感じで楽しめましたが島田、江南コンビを楽しみたい方からすると少し物足りなさはありますね。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童書として書かれたとは知らず読み終えました。ところどころ挿絵が入って、コレはまた雰囲気ころっと変えてきた!と思いながら読み、最後の最後の後書きで児童書と知る…笑 子どもでも楽しめる綾辻行人良いですね! ミステリ好きの子供たちが、この作品からどんどん絢辻ワールドに引き込まれて行くことでしょう!

Posted by ブクログ

2025/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子供向けの綾辻行人!と思って読みましたが真相は子供向けのわりにエグくてびっくりしました。 びっくり館に住む少年とおじいちゃん、家庭教師のお兄さん、主人公とその同級生がメイン。そのびっくり館でおじいちゃんが殺されていて…という話なのですが、まさかのまさか、びっくり館のリアル人形が少年でおじいちゃんを殺した…それを見つけた主人公たちが偽装工作をしたという設定、語り手の見えているものが真実とは限らないのは京極夏彦先生の姑獲鳥の夏でも拝見しましたが、まさかそんな設定子供向けの本でやるぅ!?!?!?その人形(人間)で腹話術をするおじいちゃんのシーンなんか、実際見ていないのに恐怖すぎてホラーよりよっぽどホラーでした。今年の年間恐怖大賞は決まりですね。 養子の娘を孕ませていたり孫息子をお人形にしたりとおじいちゃん、あなた子供向けの小説に出てきていい人間じゃないわよ…もしかしてリリカに宿った悪魔の精神がそうさせのかもしれません…とか言って人間の怖さを緩ませようとしてますけどいやいや普通にこのジジイが怖すぎる話やんけ!という…。クソジジイすぎる…。死んでよかったです。 話はとても楽しかったです。子供には進めたくないですがおもしろいミステリーでした。

Posted by ブクログ