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びっくり館の殺人 講談社文庫
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びっくり館の殺人 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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びっくり館の殺人 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/08/11
JAN 9784062767170

びっくり館の殺人

¥495

商品レビュー

3.1

212件のお客様レビュー

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2026/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

館シリーズというのは十角館の殺人しか読んでないのでこれで2作目。子供向けということで読みやすかったけど子供向けとは思えない気味悪さがあってよい。叙述トリック自体にはちょっとズルさを感じてあまり好きではないのだけど、しなければいけないことという表現を使ったり、線を溝と言い直しているのに例の場面では線に戻ってたり、警察が密室を問題にしてなかったり、リリカを「」に入れてあったり、虐待の話題がやや唐突だったり、などちゃんと違和感を感じるヒントが散りばめられているのでこの作品に関しては納得感がある。

Posted by ブクログ

2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童書として書かれた作品なのは後から知ったところで確かに館シリーズですが、明らかに他とは毛色が違うと感じました。 よく異色も言われる人形館の殺人とはまた違った毛色です。 ミステリですが、ホラー感の強い感じで楽しめましたが島田、江南コンビを楽しみたい方からすると少し物足りなさはありますね。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童書として書かれたとは知らず読み終えました。ところどころ挿絵が入って、コレはまた雰囲気ころっと変えてきた!と思いながら読み、最後の最後の後書きで児童書と知る…笑 子どもでも楽しめる綾辻行人良いですね! ミステリ好きの子供たちが、この作品からどんどん絢辻ワールドに引き込まれて行くことでしょう!

Posted by ブクログ

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