- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-08
遠まわりする雛 古典部シリーズ4 角川文庫古典部シリーズ
定価 ¥1,012
440円 定価より572円(56%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/07/23 |
| JAN | 9784044271046 |
- 書籍
- 文庫
遠まわりする雛
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
遠まわりする雛
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
426件のお客様レビュー
古典部シリーズ第4段。 今回は高1の1年間を通しての短編集。 最終章の「遠まわりする雛」で省エネ主義の奉太郎もこういう感情があったのかと少し嬉しく思う。ベタベタの恋愛じゃなくちょっとだけ甘酸っぱい感じが古典部のメンバーには合ってるね◎
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古典部の文化祭までの軌跡を知っていると過去のお話は少しもの足りたない。 みんなであれやこれやと戦ってきた、だからこその関係値が魅力なのだと気付けもした。 手作りチョコレート事件、1番印象に残った。 うーーーん。里志よ、気持ちは分かるが... 砕く時に摩耶花の気持ちはよぎらなかったのか? 里志なりの考えがあって、摩耶花を大切にしているからこその行動なのだろうけど、個人的には1番選んではいけない選択肢だったのでは?と思ってしまった。頑張って作った摩耶花が悔やまれる。 喋り口調が高校生っぽくない分、大人びた印象を受ける4人だが、まだまだ若いのだと思わされた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
折木の千反田への気持ちに変化があり、里志は折木に伊原への気持ちを語る。短編集のため読みやすく、内容もおもしろかったです。「やるべきことなら手短に」私がアニメで唯一観た話かも。オチは何となく知ってはいたものの楽しめました。「あきましておめでとう」助けを呼ぶ方法が好きです。「手作りチョコレート事件」方法はさておき、里志の面倒くささと生真面目さを愛しく感じました。折木に切々と気持ちを吐露するくだりが好き。良いキャラしてます。
Posted by 
