商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/07/23 |
| JAN | 9784044271046 |
- 書籍
- 文庫
遠まわりする雛
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遠まわりする雛
¥1,012
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商品レビュー
3.9
427件のお客様レビュー
「古典部」シリーズ第4弾。 短編集。 それぞれに面白かった。 表題作の「遠まわりする雛」の最後が良かった。
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古典部シリーズ第4段。 今回は高1の1年間を通しての短編集。 最終章の「遠まわりする雛」で省エネ主義の奉太郎もこういう感情があったのかと少し嬉しく思う。ベタベタの恋愛じゃなくちょっとだけ甘酸っぱい感じが古典部のメンバーには合ってるね◎
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古典部の文化祭までの軌跡を知っていると過去のお話は少しもの足りたない。 みんなであれやこれやと戦ってきた、だからこその関係値が魅力なのだと気付けもした。 手作りチョコレート事件、1番印象に残った。 うーーーん。里志よ、気持ちは分かるが... 砕く時に摩耶花の気持ちはよぎらなかったのか? 里志なりの考えがあって、摩耶花を大切にしているからこその行動なのだろうけど、個人的には1番選んではいけない選択肢だったのでは?と思ってしまった。頑張って作った摩耶花が悔やまれる。 喋り口調が高校生っぽくない分、大人びた印象を受ける4人だが、まだまだ若いのだと思わされた。
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