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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法
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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法

ピーターミラー【著】, 土方奈美【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2010/07/17
JAN 9784492532720

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商品レビュー

4.1

34件のお客様レビュー

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2025/06/23

生きものの群れのルールは面白かったが、人間社会に関する内容は総じて微妙。期待しすぎたせいもあり、内容が薄く感じた。

Posted by ブクログ

2019/02/09

集団的模倣と集団思考の境、ただしいものが何かをわかっていないという状態にあるのが人間と群れとの違い。ただしいことをただしく捉えるには多様性を担保し、シンプルなルールでメンバー間で相互作用し、適度な「でたらめさ」を残すこと。

Posted by ブクログ

2018/10/12

群れる生き物の本能に人は学べるか? 「アリの自己組織化」「ミツバチの集合知」「シロアリの間接的協業」「ムクドリの適応的模倣」など、リーダーのいない、群れとしての生物が、いかに自然に適応して賢く生きているか。 そして、そこから、人間が学べる点、その具体例が述べられる。また、破滅的...

群れる生き物の本能に人は学べるか? 「アリの自己組織化」「ミツバチの集合知」「シロアリの間接的協業」「ムクドリの適応的模倣」など、リーダーのいない、群れとしての生物が、いかに自然に適応して賢く生きているか。 そして、そこから、人間が学べる点、その具体例が述べられる。また、破滅的な例として、増えすぎたバッタの暴走が挙げられている。もちろん、人間の暴走も。 具体的な行動に落とすには、当然ながら、この本の記述だけでは不足であるが、アイデアとして知っておくには充分である。 ただし、人は本能だけで生きている訳ではない(そのこと自体が人間の本能かもしれないし、アリたちが本能だけで生きているかどうかはわからないが)ので、物事がややこしくなるのだろう。 [more] (目次) 序 章 困ったときはプロに聞け 第1章 アリ:ボトムアップの「自己組織化」で難問を解く 第2章 ミツバチ:「みんなの意見」で賢い判断を下す 第3章 シロアリ:「間接的協業」で驚異の構造物を生み出す 第4章 鳥:「適応的模倣」で群れが一つの頭脳になる 第5章 バッタ:暴走した群れの悲劇 終 章 賢い群れから何を学ぶか

Posted by ブクログ