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世界一シンプルな経済学 日経BPクラシックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2010/06/28 |
| JAN | 9784822248130 |
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世界一シンプルな経済学
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世界一シンプルな経済学
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
経済学とは、政策の短期的影響だけでなく長期的影響を考え、また、一つの集団だけでなくすべての集団への影響を考える学問である。 「悪い経済学者はすぐ目につくものしか見ようとしないが、良い経済学者はそこには見えないものを見ようとする」 以上の格言を具体例で論じている。 つまり、経済成長は政府の介入では達成できない。国民の生産性の向上とイノベーションに限る!政府の甘言に惑わされるな。 具体例は時代に流されるから深入りしないけれど、経済学への姿勢を学ぶための本だね。 これは経済学部大学生の一回生に読んでほしい本ですね。
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同じような話を何回もされて面白くはなかった。でも勉強にはなった。結局は多角的な視点で物事を考えられないといけないということか。※経済学とは現在あるいは将来の政策がもたらす派生的な影響(すべての集団への長期的な影響)を見極める学問である。
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名前通りシンプルだが、その内容は60年以上前に書かれたものとは思えないほど的確。 経済を考える時は全体で考えるべきであり、誰かが得をする時に見えない誰かが損をしていることを忘れてはならない、というのがメインの主張。 仕事の全体量は決まっておらず、完全雇用ではなく最大生産を目指すべ...
名前通りシンプルだが、その内容は60年以上前に書かれたものとは思えないほど的確。 経済を考える時は全体で考えるべきであり、誰かが得をする時に見えない誰かが損をしていることを忘れてはならない、というのがメインの主張。 仕事の全体量は決まっておらず、完全雇用ではなく最大生産を目指すべきである。
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