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修道女フィデルマの洞察 修道女フィデルマ短編集 創元推理文庫
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修道女フィデルマの洞察 修道女フィデルマ短編集 創元推理文庫

ピータートレメイン【著】, 甲斐萬里江【訳】

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修道女フィデルマの洞察 修道女フィデルマ短編集 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2010/06/25
JAN 9784488218140

修道女フィデルマの洞察

¥550

商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

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2025/09/16

阿津川辰海が勧めていたので、このシリーズを初めて読みました。 7世紀のアイルランドの話で最初はどうかなと思いましたが、その時代ならではのはなしも面白く一気読みでした。フィデルマも魅力的で、このシリーズ読んて行きたい。

Posted by ブクログ

2023/03/02

ミステリ。短編集。 前作に引き続き、どの作品も面白い。 世界観的には「晩禱の毒人参」がベストか。非常に考えさせられる。 ミステリ的には「まどろみの中の殺人」の設定が好み。 長編も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2022/07/24

法廷弁護士(ドーリィー)、しかも最高位に次ぐ高い資格の持ち主、そして修道女である主人公フィデルマ。 古代アイルランドを舞台にした、スーパーウーマンというべき彼女は、修道女という立場もあり、奢ることなく理知的に謎を解き明かす。 本作のうち、決め台詞と言えるのは、「晩祷の毒人参」に...

法廷弁護士(ドーリィー)、しかも最高位に次ぐ高い資格の持ち主、そして修道女である主人公フィデルマ。 古代アイルランドを舞台にした、スーパーウーマンというべき彼女は、修道女という立場もあり、奢ることなく理知的に謎を解き明かす。 本作のうち、決め台詞と言えるのは、「晩祷の毒人参」に登場するこの言葉。 私には、あなたの罪に赦しを与えて差し上げることはできません。 どなたか同情的な聴聞司祭様に告解を聴いておもらいになるよう、お奨めいたします。(287頁) 本書は5編の短編からなる。 特に面白いと感じたのは「毒殺への誘い」。 全員(フィデルマも!)被疑者という展開。 一人残らずネクトーン氏(被害者)に憎しみを持つ理由がある。 もう一度言うが、フィデルマも、である! こんな困難からどうやって犯人を見つけ出すのか? そのなぞときと、それぞれの憎しみの原因を知るのが面白い。

Posted by ブクログ