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七胴落とし ハヤカワ文庫JA167
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七胴落とし ハヤカワ文庫JA167

神林長平(著者)

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七胴落とし ハヤカワ文庫JA167

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1990/07/31
JAN 9784150301675

七胴落とし

¥330

商品レビュー

3.4

15件のお客様レビュー

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2026/02/09

読み返すたび引っかかるのは、作中、麻美が三日月くんに絡むのに〈タルムードにあったじゃない?…〉と唐突に引用するところです。麻美がタルムードなど読んでいることが奇妙なのか…案外そうでもないのか、ともかく三日月に通じるとは思えません。わたしは、83年頃に神林先生がどこからそれを引いて...

読み返すたび引っかかるのは、作中、麻美が三日月くんに絡むのに〈タルムードにあったじゃない?…〉と唐突に引用するところです。麻美がタルムードなど読んでいることが奇妙なのか…案外そうでもないのか、ともかく三日月に通じるとは思えません。わたしは、83年頃に神林先生がどこからそれを引いて来たのか不思議なのですが、何かの孫引きでなければ、その内容について原文に興味があります。原文にあるとしても、多分その意味は違うと思いたいですが、わたしはタルムードなど今だに読んだことはない、とは思い出しました。

Posted by ブクログ

2021/06/17

これもまた一つの青春小説。 大人になりたくない子供の反抗と閉塞感、青さと痛さが入り交じるなんとも言えない感じ。 若さゆえの無邪気さと残酷さが渦巻いてます。 特に感情移入はしなかったけれど楽しめました。

Posted by ブクログ

2019/04/13

暗い青春SF。 現実か幻か分からなくなるような、不安な気持ちになる作品。 盛り上がりに欠けるが、つまらなくはない。

Posted by ブクログ