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望みは何と訊かれたら 新潮文庫
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望みは何と訊かれたら 新潮文庫

小池真理子【著】

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望みは何と訊かれたら 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/05/28
JAN 9784101440255

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商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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2025/05/25

実際を知らないから、政治と闘争の時代の話って少し苦手でこの作品はかなり怖いなって思いながら読んだ。 でも今回も小池先生が描く秘密の関係性に惹かれる素敵な作品だった。

Posted by ブクログ

2024/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

学生運動や連合赤軍、セクトなどの時代背景はいまいちよく分からなかったが、途中のリンチのシーンは怖くて読むのを辞めようかと思うほどだった。 こんな怖いテイストの作家だっけ?とよくよく見ると林真理子と間違えていた! 後半は歪んだ関係でありながらも2人の結びつきの強さにのめり込んで、かなりのスピードで読んでしまった。 この作者を知れたことが一番の収穫だったと思う。

Posted by ブクログ

2022/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大好きな小池真理子さんの作品。 学生運動の時代を舞台にしてます。 沙織が秋津に出会うまで、出会ってからのこと、離れてからのこと。情景的にも心情的にも細かく書かれていて主人公になりきって読み進めました。 小池真理子さんの作品を読むたびにこんな身を焦がすほどの恋愛をしてみたいと思います。

Posted by ブクログ