- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-24-05
われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか 生物としての人間の歴史 ハヤカワ新書juice
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/25 |
| JAN | 9784153200135 |
- 書籍
- 新書
われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
書こうとしていることがものすごく面白そうなだけに、文章の分かりにくさにヤキモキする本。 装丁の可愛さに裏切られた感すら感じるほどの分かりにくさ。 著者が生物学者で、著者の想像する読者像(読者に期待する基礎知識量)に僕が達していないだけかもしれませんが、使っている語彙は平易なのに...
書こうとしていることがものすごく面白そうなだけに、文章の分かりにくさにヤキモキする本。 装丁の可愛さに裏切られた感すら感じるほどの分かりにくさ。 著者が生物学者で、著者の想像する読者像(読者に期待する基礎知識量)に僕が達していないだけかもしれませんが、使っている語彙は平易なのに、説明が頭に入ってきにくかった。 とはいえ、面白い話は多かった。 生物学、遺伝学のアプローチで、ヒトがどのようにしてヒトになったのか、何がヒトをヒトたらしめているのかを考えさせてくれる。 特にグッときたのは、以下。 本編とは関係ないところだけど。 「言葉は本来的に交信がその基本ですので、現代のようなグローバル社会では、世界の共通言語のほうが便利であり、インターネットの普及とともに、英語の世界共通語としての役割が強まり、(略)フランス語も、日本語も亡びてしまいそうです。 しかし、交信が意味をもつためには、お互い高い知的水準を保つことが求められますが、日本人は現地語でしか考えられないのですから、日本語もフランス語も、亡びさせるわけにはゆきません。」 英語教育が絶対だ、何よりも英語だと言っている人に対して僕がいつも感じていることを言語化してくれたなと感じました。
Posted by 
人類の起源から、行く末まで。ただの概論ではない。タイトルはゴーギャンの大作からとられていて、常にこの問題意識をつねに参照しながら書かれているところに特徴がある。著者の専門分野以外のところもおもしろいが、詳細なところと、橋って通り過ぎるところのバランスがイマイチつかみづらい気もする...
人類の起源から、行く末まで。ただの概論ではない。タイトルはゴーギャンの大作からとられていて、常にこの問題意識をつねに参照しながら書かれているところに特徴がある。著者の専門分野以外のところもおもしろいが、詳細なところと、橋って通り過ぎるところのバランスがイマイチつかみづらい気もする。
Posted by 
てにをはがおかしいのと主語と述語の関係がおかしいので非常に読むのに苦労させられて断念 まとめとしてもあまりよく出来ていない
Posted by 
