商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/25 |
| JAN | 9784153200135 |
- 書籍
- 新書
われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか
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われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
書こうとしていることがものすごく面白そうなだけに、文章の分かりにくさにヤキモキする本。 装丁の可愛さに裏切られた感すら感じるほどの分かりにくさ。 著者が生物学者で、著者の想像する読者像(読者に期待する基礎知識量)に僕が達していないだけかもしれませんが、使っている語彙は平易なのに...
書こうとしていることがものすごく面白そうなだけに、文章の分かりにくさにヤキモキする本。 装丁の可愛さに裏切られた感すら感じるほどの分かりにくさ。 著者が生物学者で、著者の想像する読者像(読者に期待する基礎知識量)に僕が達していないだけかもしれませんが、使っている語彙は平易なのに、説明が頭に入ってきにくかった。 とはいえ、面白い話は多かった。 生物学、遺伝学のアプローチで、ヒトがどのようにしてヒトになったのか、何がヒトをヒトたらしめているのかを考えさせてくれる。 特にグッときたのは、以下。 本編とは関係ないところだけど。 「言葉は本来的に交信がその基本ですので、現代のようなグローバル社会では、世界の共通言語のほうが便利であり、インターネットの普及とともに、英語の世界共通語としての役割が強まり、(略)フランス語も、日本語も亡びてしまいそうです。 しかし、交信が意味をもつためには、お互い高い知的水準を保つことが求められますが、日本人は現地語でしか考えられないのですから、日本語もフランス語も、亡びさせるわけにはゆきません。」 英語教育が絶対だ、何よりも英語だと言っている人に対して僕がいつも感じていることを言語化してくれたなと感じました。
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人類の起源から、行く末まで。ただの概論ではない。タイトルはゴーギャンの大作からとられていて、常にこの問題意識をつねに参照しながら書かれているところに特徴がある。著者の専門分野以外のところもおもしろいが、詳細なところと、橋って通り過ぎるところのバランスがイマイチつかみづらい気もする...
人類の起源から、行く末まで。ただの概論ではない。タイトルはゴーギャンの大作からとられていて、常にこの問題意識をつねに参照しながら書かれているところに特徴がある。著者の専門分野以外のところもおもしろいが、詳細なところと、橋って通り過ぎるところのバランスがイマイチつかみづらい気もする。
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てにをはがおかしいのと主語と述語の関係がおかしいので非常に読むのに苦労させられて断念 まとめとしてもあまりよく出来ていない
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