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ザ・ロード ハヤカワepi文庫60
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/25 |
| JAN | 9784151200601 |
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ザ・ロード
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商品レビュー
3.9
106件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』#読了 世界の終わりのその後で、生き残ったほんのわずかな人々。極限状態であらわになる人間の性は、善なのか悪なのか。 世界を救うヒーローは出てこないし、文明を再興するDr.STONEのような展開にもならない。動植物がほぼ生き絶えている世界で、食糧生産が不可能だと考えると、見えてくるのはどうしようもなく暗い未来だけだ。 人間が滅びるときは、きっとこういう感じなのだろう、と思わされる。読点をほとんど使わない文体も、その息苦しさとよく合っている(読むのは少し大変だけれど)。 滅亡の引き金となった出来事はすでに過去にあり、父子の旅路では、ただひたすらに飢えや渇き、不安、恐怖、痛み、疲労が描写される。何度も押しつぶされそうになる。 ここに書かれているのは、フィクションではなく、未来の地球の姿かもしれない。
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あまりにも救いがなくて、一度挫折。 改めて手にとったら途中から物語にのめり込んで、あっという間に読了した。 残酷だけど美しくて心に残る作品。 余韻がすごくて次の本に入りこめない、、、
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なんだろう。 物語としての抑揚は全くなく、ずっと1本の線をみているかのようで一気読み。 特別な事も起こらないけど、ただ1日1日の生活を美しい言葉で表現していたり。 何故か読み進めていた。 家で読書をする時は、いつもYouTubeで雨と雷の音を流しながら読書をしていて、この本にはそ...
なんだろう。 物語としての抑揚は全くなく、ずっと1本の線をみているかのようで一気読み。 特別な事も起こらないけど、ただ1日1日の生活を美しい言葉で表現していたり。 何故か読み進めていた。 家で読書をする時は、いつもYouTubeで雨と雷の音を流しながら読書をしていて、この本にはそれもぴったり。少年の名前も知らないけど、物語が続くならどうか、その考える力・想像力を無くさないで、無事に平穏な暮らしができていますように。他の作品の3部作と血と暴力も積読してあるので、読むのが楽しみ。
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