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ザ・ロード ハヤカワepi文庫60
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/25 |
| JAN | 9784151200601 |
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ザ・ロード
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商品レビュー
3.9
104件のお客様レビュー
なんだろう。 物語としての抑揚は全くなく、ずっと1本の線をみているかのようで一気読み。 特別な事も起こらないけど、ただ1日1日の生活を美しい言葉で表現していたり。 何故か読み進めていた。 家で読書をする時は、いつもYouTubeで雨と雷の音を流しながら読書をしていて、この本にはそ...
なんだろう。 物語としての抑揚は全くなく、ずっと1本の線をみているかのようで一気読み。 特別な事も起こらないけど、ただ1日1日の生活を美しい言葉で表現していたり。 何故か読み進めていた。 家で読書をする時は、いつもYouTubeで雨と雷の音を流しながら読書をしていて、この本にはそれもぴったり。少年の名前も知らないけど、物語が続くならどうか、その考える力・想像力を無くさないで、無事に平穏な暮らしができていますように。他の作品の3部作と血と暴力も積読してあるので、読むのが楽しみ。
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荒廃した世界を旅する父と子の物語。 多くの人々が倫理観を忘れた世界で道半ば出会った人々を助けようとしたり、善きものであろうとする子供の純粋さが美しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大厄災の後、ほとんどの動植物種・文明は絶滅し、灰色の厚い雲に覆われ、生き残る人類の大部分は人食い部族として存続している地獄の世界。 そんな地獄の中を、主人公の親子は、飢餓や凍死の危機をはじめとする様々な恐怖を経験しながら、倫理や理想を捨てずに進み続けようとする。 極限状態に追い込まれていく描写がとてもリアルで、読みながら何度も何度も「頑張れ!まだ死ぬな!」と応援してしまった。食糧にありつくたびに、自分がとても安堵した。 信仰を捨てず、こどもに無償の愛を注ぎ続ける父親が死んでしまうシーンはとても悲しかった。 少年が新たな夫婦に出会う、救いのあるラストでまだよかったが…いや、この世界には救いなどないか…。 父親がほんとに理想のパパすぎる。自分に息子ができたら、こんな父親になりたいと感じた。
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