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落穂拾ひ・聖アンデルセン 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1994/01/01 |
| JAN | 9784101500515 |
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落穂拾ひ・聖アンデルセン
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
新潮文庫で読んだんだけど、表題の2作の他に「前途なほ」「をぢさんの話」「夕張の宿」「朴歯の下駄」「メフィスト」が収められていました。 どれも太宰治さんちっくな感じだった。 最後の「メフィスト」を読んだら、小山さんは太宰さんの弟子みたいなポジションの人だったみたいだね。 太宰一家が...
新潮文庫で読んだんだけど、表題の2作の他に「前途なほ」「をぢさんの話」「夕張の宿」「朴歯の下駄」「メフィスト」が収められていました。 どれも太宰治さんちっくな感じだった。 最後の「メフィスト」を読んだら、小山さんは太宰さんの弟子みたいなポジションの人だったみたいだね。 太宰一家が疎開した後、三鷹の家で留守番をしたりしていたようだし…。 太宰さんよりちょっと文体が細い感じで、秋の気配を感じる頃の湖の夕暮れみたいなムードのお話を書く人でした。
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