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旅の理不尽 アジア悶絶篇 ちくま文庫
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旅の理不尽 アジア悶絶篇 ちくま文庫

宮田珠己【著】

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旅の理不尽 アジア悶絶篇 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/05/12
JAN 9784480427090

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旅の理不尽

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商品レビュー

3.7

44件のお客様レビュー

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2025/08/04

その通り、おバカな旅行記。 ハチャメチャで、正直で、その土地を紹介をすると言う気は全くない。個人的な出来事を書いただけ、という究極な旅行記。

Posted by ブクログ

2025/04/25

著書の自費出版処女作、あまりにも反響があったので大手出版社2社が相継いで文庫化した。恩人の蔵前仁一氏のあとがきにもある通り、通り一遍等な旅行記ではない。少し誇張されてはいるだろうが、家元同様怪しい場所を求めての一人旅(たまに友人数名と)は抱腹絶倒楽しく一気に読める。 トルコではグ...

著書の自費出版処女作、あまりにも反響があったので大手出版社2社が相継いで文庫化した。恩人の蔵前仁一氏のあとがきにもある通り、通り一遍等な旅行記ではない。少し誇張されてはいるだろうが、家元同様怪しい場所を求めての一人旅(たまに友人数名と)は抱腹絶倒楽しく一気に読める。 トルコではグランバザールで遭遇した、クマを連れて観光客に写真を撮らせ金をせびる熊男。初めて行った海外旅行は中国(偶然にも家元と同じ)。スリランカ・インドでは宝石の購入運搬を依頼され御徒町に持って行ったが、とんだ大損。香港では現地人から歓待を受け、冷たい烏龍茶を所望したが、「没有。そんな身体に悪いものは飲まん」と、結局飲めず。ベトナム、ミャンマー、バリ島、ヒマラヤ、ブータン、タイと旅する。文体は昭和軽薄体(嵐山光三郎が始祖、椎名誠や東海林さだお等が代表)に近く、あっと言う間に読める。最終章は「花畑パカパカ王子」(シルクロード)、香港から北上、鄭州で黄河見たあと直角に西に折れ敦煌に向かうこと3日間。酒泉で降りてバス10時間の旅。外国人専用ホテルで出会った「李恵文」(女性)との数奇な運命に翻弄される著者。

Posted by ブクログ

2025/01/17

 『着せる女』に登場した宮田珠己さんのデビュー作。一九九五年に新風舎(自費出版)、一九九八年に小学館文庫、そして二〇一〇年にちくま文庫と、ところを変えて何度も刊行されている。  旅行記といったら異文化への深い洞察とか自己内省とか自然礼賛とかそういったもので彩られていなければいけな...

 『着せる女』に登場した宮田珠己さんのデビュー作。一九九五年に新風舎(自費出版)、一九九八年に小学館文庫、そして二〇一〇年にちくま文庫と、ところを変えて何度も刊行されている。  旅行記といったら異文化への深い洞察とか自己内省とか自然礼賛とかそういったもので彩られていなければいけない、という呪縛を鮮やかに振り切って「すくい投げ」をぶっ放して鼻ほじって笑ってるかのような、自然体すぎる旅行記。九〇年代当時は、この自由さはずいぶん画期的だったのだろう、と解説から読み取れる。今となってみると、さほど斬新さは感じないが、面白いことには変わりない。  若さゆえの気負いのようなものが文章から漂ってくるのが、今の私にはちょっと疲れるところもあったので、著者のもう少し最近寄りの本も読んでみたいと思った。

Posted by ブクログ

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