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ダロウェイ夫人 光文社古典新訳文庫
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ダロウェイ夫人 光文社古典新訳文庫

バージニアウルフ【著】, 土屋政雄【訳】

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ダロウェイ夫人 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/05/10
JAN 9784334752057

ダロウェイ夫人

¥605

商品レビュー

3.7

31件のお客様レビュー

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2026/01/23

名作であるそうなのだが、 意地悪で頭がよいひとのおしゃべりを滔滔と聞かされているようで、つかれた。 ただ、この時代のこの国のこの階級の空気を、体感できるおといがするから、やはりたぶん、名作なのだろう。

Posted by ブクログ

2025/10/27

20世紀を代表するイギリス文学と評判こそ聞き知っていた作品。 歴史的傑作をたっぷり読む! という目標のもと、今回入手して挑戦してみました。 第一次世界大戦後のイギリスで上流階級のダロウェイ夫人が晩餐会を開く準備をしています。その一日を、数人の登場人物の内的独白に迫りながら描いてい...

20世紀を代表するイギリス文学と評判こそ聞き知っていた作品。 歴史的傑作をたっぷり読む! という目標のもと、今回入手して挑戦してみました。 第一次世界大戦後のイギリスで上流階級のダロウェイ夫人が晩餐会を開く準備をしています。その一日を、数人の登場人物の内的独白に迫りながら描いています。 物語は最初から最後まで章や切れ目がなく、一つの大きな塊として始まり終わります。ある人物の意識の流れを丹念に追いながら、そのあと別の人物の意識に移行し、筋は続いていきます。この作品には、2つの読み方があるようです。最初から最後までまとめて一回で読み終える。または少しずつ、描写を味わいながら読み、お気に入りの栞をはさんで次の日にまた物語に戻ってくる。―私はゆっくりと読むほうを選びました。 ダロウェイ夫人は51歳。現在なら活気あふれるこの年齢も一世紀前だったら、人生の夕暮れ時を迎える世代でした。この作品は、読者もある程度の年齢にならないとわからない、最初はそう、断言していました。人生の経験を積んだ大人の女性のモノローグは、読む側の人生経験が浅いと、柔らかなひだが見えにくいはずです。 けれど、後半になって思い出したのは個人的には若いころにはこんな「意識の流れ、ゆらぎ」を描いた作品群をむさぼるように読んでいたのです。若いころに読んでいたとしても何か感じるものはあったと思います。 お酒が飲める年齢になったら読めますかね、この本は。味わい方をそれぞれ変えながら。

Posted by ブクログ

2025/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説についての本で推薦されていた。これが名作といわれていることについてストーリーがあるのかないのかわからない。ユリシーズと同じ匂いがする小説である。若者向けであるだろうか?

Posted by ブクログ