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山のとしょかん えほんのもり
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山のとしょかん えほんのもり

肥田美代子【文】, 小泉るみ子【絵】

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山のとしょかん えほんのもり

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文研出版
発売年月日 2010/04/24
JAN 9784580820883

山のとしょかん

¥660

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/08/27

絵本ってこういうことなんだよね おばあさんが畑から帰ってくると閉まってるはずの絵本の箱がおしいれからだしてある 「誰が本を出したんだろう?」 振り返ると草むらがガサガサ揺れた 「えっ?なんだろう?ちょっと怖い」 「なんで夜に男の子がおばあちゃんちに?」 「誰かの生まれ変わり...

絵本ってこういうことなんだよね おばあさんが畑から帰ってくると閉まってるはずの絵本の箱がおしいれからだしてある 「誰が本を出したんだろう?」 振り返ると草むらがガサガサ揺れた 「えっ?なんだろう?ちょっと怖い」 「なんで夜に男の子がおばあちゃんちに?」 「誰かの生まれ変わり?何か動物が姿変えて聞きにきた?」 毎日毎日夜に男の子がおばあちゃんに本を読んでもらおうとやってくる 「どういう流れになるんだろう?」 「おばあちゃんも男の子が気になるけど次の本を選んでるって心穏やかだな」 「あーたぬきたちの読み聞かせだったのかあ」 この本のページをめくるごとの展開に想像したりワクワクしたり気になったり同じ思いになったりする、これが絵本の楽しさだね 絵も可愛くてあったかくて、男の子のように吸い込まれるように絵本を読んでしまいました(^^)

Posted by ブクログ

2023/11/07

子供に絵本を読んであげている親なら、吸い込まれそうになるストーリー。おばあさんの気持ちのこもった語りかけが山の仲間を連れてきたんだろうなと思う。

Posted by ブクログ

2023/05/08

田舎で一人で生活しているおばあさん ある日、畑から帰ってくると仕舞ってあった箱が少し開いています 中には子ども達が小さい頃読んでいた絵本が入っています 次の日畑で絵本を読んでいる誰かの気配が その夜、小さな男の子が絵本を読んで欲しいとやってきました。 その日読んだ本を男の子に貸し...

田舎で一人で生活しているおばあさん ある日、畑から帰ってくると仕舞ってあった箱が少し開いています 中には子ども達が小さい頃読んでいた絵本が入っています 次の日畑で絵本を読んでいる誰かの気配が その夜、小さな男の子が絵本を読んで欲しいとやってきました。 その日読んだ本を男の子に貸してあげ,次の日の夜にはその本と交換にほかの本を読んであげます 男の子がどこから来ているのか気になったおばあさん 男の子の後をそっとついて行くと・・・ 読み聞かせ時間は8分くらいです

Posted by ブクログ