1,800円以上の注文で送料無料
弥生興亡 女王・卑弥呼の登場 新・古代史検証 日本国の誕生1
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-01-04

弥生興亡 女王・卑弥呼の登場 新・古代史検証 日本国の誕生1

石野博信, 吉田敦彦, 片山一道【著】

追加する に追加する

弥生興亡 女王・卑弥呼の登場 新・古代史検証 日本国の誕生1

定価 ¥2,090

385円 定価より1,705円(81%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文英堂
発売年月日 2010/04/20
JAN 9784578298014

弥生興亡 女王・卑弥呼の登場

¥385

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 弥生時代の謎解明
  • 邪馬台国の位置
  • 古代日本の文化探求
  • 卑弥呼の存在論議
  • 神話学者の視点
  • 新しい歴史の物語
  • 読みやすい歴史書
  • 古代史ファン必見
  • 奈良説の再検証
  • 歴史的証拠の探求

歴史の謎を探求するこの作品は、邪馬台国の位置や卑弥呼の存在に迫る内容が魅力です。特に、奈良説を基にした議論は興味深く、古代の日本における文化や人々の生活を新たな視点から描き出しています。著者は新しいストーリーを創造しようとする意欲が感じられますが、議論の深さに関してはもう少し具体的な証拠が求められるかもしれません。

鼎談部分では、神話学者の吉田敦彦氏が登場し、独特の視点で内容を引き立てています。読みやすさも考慮されており、著者の過去の活動や特番での演出も交えながら、読者を引き込む工夫がされている点が印象的です。全体として、古代史に興味がある方には新たな発見が期待できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/02/18

邪馬台国奈良説を前提に述べられている。 同じシリーズの第二巻以降に比べると議論が粗い。より古い時代を扱うのだから仕方がないのかもしれないが、なぜその見解が妥当なのか、もう少し具体的な論証が欲しいところ。 新しいストーリーを作ろうという意欲は感じられる。 鼎談は、神話学者の吉田敦...

邪馬台国奈良説を前提に述べられている。 同じシリーズの第二巻以降に比べると議論が粗い。より古い時代を扱うのだから仕方がないのかもしれないが、なぜその見解が妥当なのか、もう少し具体的な論証が欲しいところ。 新しいストーリーを作ろうという意欲は感じられる。 鼎談は、神話学者の吉田敦彦氏がいい味を出していて面白い。

Posted by ブクログ

2011/01/25

桜井市立埋蔵文化財センターへ「モモ」の種を見に行った翌日NHKの特番で銅鐸を作って叩き壊して見せたり、金印を入れた籠の封泥(ふうでい)を探すなどはでな演出をしていたのは著者だと思う。 本は著作と鼎談からなり読みやすい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました