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ぼくのブック・ウーマン
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ぼくのブック・ウーマン

ヘザーヘンソン【文】, デイビッドスモール【絵】, 藤原宏之【訳】

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ぼくのブック・ウーマン

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 さ・え・ら書房
発売年月日 2010/04/01
JAN 9784378041247

ぼくのブック・ウーマン

¥990

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • カル少年
  • 読書の旅
  • 荷馬図書館員
  • 馬に乗った女性
  • 本の力
  • 教育の重要性
  • 高山の孤独
  • 80年前のアメリカ
  • 子どもたちへの愛
  • 本との出会い

本を読むことに無関心だった少年が、馬に乗った女性図書館員との出会いを通じて、文字の世界に目覚めていく物語が描かれています。高い山の上で学校も図書館もない環境にいるカルは、彼女が運ぶ本によって初めて読書の楽しさを知り、自ら学ぶ意欲を持つようになります。この絵本は、80年前のアメリカで実在した荷馬図書館員の活動を基にしており、子どもたちに本を届けるその尊い仕事の重要性を伝えています。物語を通じて、図書館員や司書の役割について考えさせられる深いメッセージが込められています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/12

すごいな。 移動図書館の前進の前進みたいな人。 馬に乗って本を配って回る図書館員を元にこの絵本は作られたって。 本なんてと思っていた少年に本を読もうと思わせた。 山岳地帯の学校も近くにないような子どもが貸し出した本を通して文字が読めるようになる。 それは家族にとっても喜ばしいこと...

すごいな。 移動図書館の前進の前進みたいな人。 馬に乗って本を配って回る図書館員を元にこの絵本は作られたって。 本なんてと思っていた少年に本を読もうと思わせた。 山岳地帯の学校も近くにないような子どもが貸し出した本を通して文字が読めるようになる。 それは家族にとっても喜ばしいことなんだ。 尊い仕事だ。

Posted by ブクログ

2022/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

80年前のアメリカ。学校にかよえない不便な場所でくらしている子どもたちへ図書館の本を運びつづける人たち。馬の移動図書館、荷馬図書館員で運び続けた人たちの思いが伝わる1冊。1冊がだれかのためになるならばと忍耐力と奉仕の精神が、今日の本との出会いにつながっていると思うと、すごいことだと思った。 子どもの頃、移動図書館のバスの音楽が流れてくると、わくわくしたなあ~と。 という思い出した。1時間という時間がすごく短くて、また次があるよ。はやく選びなさい。といわれ、どうしよ~。と迷った記憶も。大人になって、私は本を気軽に手にできる環境にいるけれど、もっといろんな方に、読める機会や方法、手段が増え、維持されなければいけないなと思いました。ブック・ウーマンの活動に改めて感謝。

Posted by ブクログ

2022/09/02

ヘザー ヘンソン (著), デイビッド スモール (イラスト), Heather Henson (原著), David Small (原著), 藤原 宏之 (翻訳)

Posted by ブクログ

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