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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻) 新潮文庫
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻) 新潮文庫

村上春樹(著者)

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/04/01
JAN 9784101001579

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)

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商品レビュー

4.1

346件のお客様レビュー

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2026/02/14

「ハードボイルド・ワンダーランド」パートと「世界の終わり」パートが交互に展開される。灰羽連盟を見て面白かったので、影響元である本書を読んだ。令和の今の時代では、展開が遅く感じられ、読むのに手こずった。しかし後半1/3から物語が大きく展開し、下巻が気になる終わり方だった。

Posted by ブクログ

2026/02/12

1985年に出た村上春樹の長編4作目。 15年か20年ぶりくらいに読んだ気が。前回読んだ時はもっと面白かった気がしたのだが……。 とは言え、この時期の村上春樹作品が一番、世間が思い浮かべる村上春樹っぽいスタイルで書かれている気がして、村上春樹読んでるという感覚を受けた笑 物語は...

1985年に出た村上春樹の長編4作目。 15年か20年ぶりくらいに読んだ気が。前回読んだ時はもっと面白かった気がしたのだが……。 とは言え、この時期の村上春樹作品が一番、世間が思い浮かべる村上春樹っぽいスタイルで書かれている気がして、村上春樹読んでるという感覚を受けた笑 物語はタイトル通りに世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドという2つの世界が交互に語られていく。 世界の終わりの《僕》は記憶を失っている。壁に囲まれた小さな町で、自分の影を切り離されて暮らすことになる。《僕》は夢読みの仕事をしながら、切り離された影に頼まれて逃げるために必要な町の地図を作ることになる。 ハードボイルド・ワンダーランドの《僕》は計算師として組織に所属している。 研究所の博士から依頼されて仕事を引き受ける。その仕事は計算師の中でも一握りの人だけが出来る暗号解読のシャフリングという技術が必要な仕事だった。 しかし、翌日博士が突然姿を消す。博士の娘が《僕》のもとを訪れ、博士はやみくろと呼ばれる存在に襲われており、隠れているのだと知らされる。そして世界が終わることを告げられ、博士を探しに向かう。 という2つの世界が交互に語られていく。 村上春樹の長編に出てくる悪役が結構好きなのだが、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に出てくるあのデコボコの2人も一見話が通じそうに見えるのにそうでもなくてとても良かった。 部屋をめちゃくちゃにするシーンは大事なものを始めに聞くのに、結局それも含めてめちゃくちゃにしちゃう感じが笑っちゃうのと同時にちゃんと怖い。 その後、諭されながらお腹も切られる。 個人的にはこのシーンが作品のハイライトだったかも。

Posted by ブクログ

2026/02/08

初めての村上春樹作品。 まずは一冊と思ってこの作品を選んだが、上を読み終えるのに結構時間がかかった。難しい。 2つの軸(世界の終り/ハードボイルド)が交互に章になっているのが、最初はよく分からず混乱した。第2章を読んだ時にいきなり世界線が変わって、これは短編小説だったのか…?...

初めての村上春樹作品。 まずは一冊と思ってこの作品を選んだが、上を読み終えるのに結構時間がかかった。難しい。 2つの軸(世界の終り/ハードボイルド)が交互に章になっているのが、最初はよく分からず混乱した。第2章を読んだ時にいきなり世界線が変わって、これは短編小説だったのか…?いやでも1章の内容は流石に完結してないよな…と勘違いしてしまった。 大分読んでから、この2つの世界がどう交わっていくのかが気になって読み進めることができた。 正直に言うと、村上春樹の作品じゃなかったら頑張れなかったと思う。最後まで読んだら面白さが分かるかも、まずは1作読み切ろうという気持ちで読んだ。次回、下巻を読みます。

Posted by ブクログ