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ラブ・ストーリーを探しに
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/04/15 |
| JAN | 9784046211866 |
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ラブ・ストーリーを探しに
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商品レビュー
2.8
7件のお客様レビュー
すてきなフレーズがいくつもあった。当たり前の言葉ではあるけで、苦しい恋をしてきた主人公にこそ言えるセリフ。12の短編は一貫して同じ主人公目線で書かれており、季節の移り変わりの自然描写がとてもきれい。悩める恋をしている人、シングルの人に薬になる言葉がいっぱいでした。
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p107 L1 【ひとり旅】 二人の人間がいれば、そこには、ふたつの自由がなくてはならない。二人の人間がいて、片方が「不自由だ」と思えば、その関係は、その恋は、やはりどうしようもなく、不自由なのだ。息苦しくなって、そこから解放されたくなる。逃れたくなる。終わりにしてしまいたくなる...
p107 L1 【ひとり旅】 二人の人間がいれば、そこには、ふたつの自由がなくてはならない。二人の人間がいて、片方が「不自由だ」と思えば、その関係は、その恋は、やはりどうしようもなく、不自由なのだ。息苦しくなって、そこから解放されたくなる。逃れたくなる。終わりにしてしまいたくなる。わたしは彼の自由を、本当の意味では、尊重できていなかった。わたしが自由でなければ彼もまた、自由ではいられない。 自由がなければ、恋は死ぬ。きっと、そういうことだったのだ。
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〈内容〉思い出したい人がいる。もう一度訪ねてみたい場所がある――。「世界一有名な、世界一小さな町」ウッドストックを舞台に、移ろう季節のなか、忘れ得ぬ出会いを紡ぐ、珠玉の12篇。
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