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カシオペアの丘で(下) 講談社文庫
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カシオペアの丘で(下) 講談社文庫

重松清【著】

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カシオペアの丘で(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/04/14
JAN 9784062766319

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カシオペアの丘で(下)

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商品レビュー

4.1

167件のお客様レビュー

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2026/02/23

えりさんは、俊介の全てを理解し、受け入れ本当に凄いと思った。 旦那の元彼女に会い、故郷に行き、自分が知らなかったことや知りたくない。過去も全て受け入れる。苦しくて、どうしようもなくても受け入れる姿に愛を感じました。 死ぬのってとても怖い。 けど、光に包まれて死んでいくと考えたら、...

えりさんは、俊介の全てを理解し、受け入れ本当に凄いと思った。 旦那の元彼女に会い、故郷に行き、自分が知らなかったことや知りたくない。過去も全て受け入れる。苦しくて、どうしようもなくても受け入れる姿に愛を感じました。 死ぬのってとても怖い。 けど、光に包まれて死んでいくと考えたら、シュンのように少しは心が楽になるかと思いました。 としやミチョについては、正直共感できない部分もありました。 ゆうちゃんについては、自分と似ている気がして、心の言語化が少しできたと思います。

Posted by ブクログ

2025/09/08

 上巻では謎に包まれていた様々な事情が、下巻で明らかになっていきました。  小学5年生のトシが大怪我をした日のこと、大学時代のシュンとミッチョの過ごした日々、ユウちゃんの秘めていた思い、シュンが故郷に背を向けていた訳、、、色々なことが、繋がっていく感覚で、時には涙しながら読みまし...

 上巻では謎に包まれていた様々な事情が、下巻で明らかになっていきました。  小学5年生のトシが大怪我をした日のこと、大学時代のシュンとミッチョの過ごした日々、ユウちゃんの秘めていた思い、シュンが故郷に背を向けていた訳、、、色々なことが、繋がっていく感覚で、時には涙しながら読みました。  幼なじみ四人に加えて、ミウさん、川原さん、シュンの妻子・恵美さんと哲夫くん、シュンの兄・ケンさん、そしてシュンの祖父・倉田千太郎さん、、、みんな心に重いものを抱えながらも、相手を思いやり、時には許し許され人生を生きていく、この小説の中に流れていく情景や交わされる言葉が心に沁みて、重松さんの優しさを改めて深く感じました。  この本に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

Posted by ブクログ

2025/09/06

上巻を読み進めるうちに、最後は泣いちゃうだろうな、と思っていたが、やっぱり泣いてしまった。 作者の重松さんって、優しい人なんだろうな。優しい人でなきゃ、こんな優しい人の気持ちは表現できないんだろうな。 国語の教科書に出てくるような、自然で読みやすい文体で、情景描写が美しい。雪国生...

上巻を読み進めるうちに、最後は泣いちゃうだろうな、と思っていたが、やっぱり泣いてしまった。 作者の重松さんって、優しい人なんだろうな。優しい人でなきゃ、こんな優しい人の気持ちは表現できないんだろうな。 国語の教科書に出てくるような、自然で読みやすい文体で、情景描写が美しい。雪国生まれの私には、その空気感が分かる。幼なじみの四人の人間関係も、なんだか、高校生の頃に、こんな感じだったなと思い出したり。 人との関係で悩むことは多いが、大切な人との心の繋がりは、いつまでも大事にしたいと思った。

Posted by ブクログ