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倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話 ちくま学芸文庫
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倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話 ちくま学芸文庫

エマニュアル・レヴィナス(著者), 西山雄二(訳者)

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倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話 ちくま学芸文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/04/09
JAN 9784480092809

倫理と無限

¥1,045

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2025/12/24

レヴィナスの10回にわたるインタビューをまとめたもので、レヴィナスの思想の成り立ちから、彼の著書の要点まで語られている。 レヴィナスの解説本はいろいろあるが、本人が語るものとしてはこれが一番入門書としてふさわしいのではないか。

Posted by ブクログ

2024/10/28

知のモノローグ的全体性に対する他者性、倫理は全体性からではなく他者性から導かれる。レヴィナスの思想の核となる部分が、レヴィナスの口から繰り返し語り直されるのを、じっくり読むことができる。洗練された宗教問答集に似た味わいがあるが、ハイデガーの思想を理解する助けにもなる。

Posted by ブクログ

2017/12/18

対話形式で自分の考えていることについて著書で扱ったことについて述べている。話なので叙述的なよじれのようなものはないけどだからといって易しい内容というわけでもない。とはいえ、レヴィナスの伝えたい感じには救いや可能性のようなものを見出そうとする格闘があり、もう少し耳を傾けてみようなと...

対話形式で自分の考えていることについて著書で扱ったことについて述べている。話なので叙述的なよじれのようなものはないけどだからといって易しい内容というわけでもない。とはいえ、レヴィナスの伝えたい感じには救いや可能性のようなものを見出そうとする格闘があり、もう少し耳を傾けてみようなと思わせるだけの印象は持てた。

Posted by ブクログ

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