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徒然草 ちくま学芸文庫
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徒然草 ちくま学芸文庫

兼好(著者), 島内裕子(訳者)

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徒然草 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/04/10
JAN 9784480092861

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 徒然草
  • 人間の本質
  • 仏道と生き方
  • 古典の再評価
  • 現代語訳の魅力
  • 誠実さと美意識
  • 価値観の重ね合わせ
  • 他者理解の重要性
  • 学びと楽しみの融合
  • 兼好の独特視点

人間の本質や生き方について深く考察した作品であり、時代を超えた普遍的な価値が感じられます。著者は、仏道を歩む中で人間社会との距離感を保ちながら、誠実さや美意識を大切にしています。また、古典とは時代によって再評価されるものであり、現代の価値観と過去の価値観を重ね合わせることで新たな視点を提供します。特に、専門知識に対する態度や他者への理解の重要性を説く内容は、現代においても示唆に富んでいます。現代語訳によって、古典を気軽に楽しむことができ、読者に新たな発見や感動をもたらします。古文のニュアンスをそのまま味わえるスタイルが、学びよりも楽しむことを重視している点も魅力的です。人間味あふれるエッセイとして、兼好の独特な視点や感性が、読者を惹きつけてやみません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/09/25

俗と聖の狭間

全段通読可能という有難い本。 訳が意訳に近い部分もあるのが難点。注で補足した方が良いのではとも思った。 隠遁しながらも、実社会での経験等、俗っぽい話題も多い。この点、方丈記とは異なっている。方丈記がひたすら仏道の精進を目指すのに対してこちらは凡俗の迷いが見えて分かりやすい...

全段通読可能という有難い本。 訳が意訳に近い部分もあるのが難点。注で補足した方が良いのではとも思った。 隠遁しながらも、実社会での経験等、俗っぽい話題も多い。この点、方丈記とは異なっている。方丈記がひたすら仏道の精進を目指すのに対してこちらは凡俗の迷いが見えて分かりやすい。人気なのも理解できる。

ユスト

2026/09/19

徒然草の全文を読むという夢が遂に叶った。 予想していたがそれ以上に内容は素晴らしく。 身の回りの自然や季節の移り変わり、人として生きる心得に加えて宮中内の有職故実についてなど、内容は本当に多岐に渡っていて面白い。しかも全てが現代に通じることばかり。 読んでいて逐一、今の自分にそれ...

徒然草の全文を読むという夢が遂に叶った。 予想していたがそれ以上に内容は素晴らしく。 身の回りの自然や季節の移り変わり、人として生きる心得に加えて宮中内の有職故実についてなど、内容は本当に多岐に渡っていて面白い。しかも全てが現代に通じることばかり。 読んでいて逐一、今の自分にそれができているかと自省したり。また、季節ごとにあらわれる自然への想いが思いがけず兼好と同じであったりして、嬉しい瞬間もあった。 哲学、図鑑、面白い漫画、史実を記録、といった要素も含んでいて、最後まで飽きることがなかった。 全ての段の最後にオチがあるのも良かったし、何より兼好の穏やかで優しい眼差しに癒された。 もちろん鋭い観察眼も。 何度も読み返したい名著。長い時間を超えて読み継がれてきた文学の真骨頂だと思う。

Posted by ブクログ

2025/09/10

そうだねー表現上手いねーというところ、 そうか?そうは思わんが…というところ、 どちらもあって、なんか友達の話聞いてるみたい 手元に置いておきたい一冊

Posted by ブクログ

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