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ランナー 幻冬舎文庫
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ランナー 幻冬舎文庫

あさのあつこ(著者)

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ランナー 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2010/04/08
JAN 9784344414495

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商品レビュー

3.3

90件のお客様レビュー

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2026/07/11

話の内容は悪くないと思ったんだけど… 昔はあさのさんの豊富な情景描写が素敵と思ってたけど、最近は少し過剰かも…と思えてきた。 あと、読みにくい漢字を多用するのも、なぜか鼻につくようになってしまった。

Posted by ブクログ

2026/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルで爽やかなスポーツ青春モノかと思いましたが、作者があさのあつこさんだもの、重苦しいものがありましたね…。 陸上部で将来を期待されていた碧李(あおい)はレースに負けたことで走ることへの恐怖を感じます。 家庭環境が複雑で、妹の杏樹のために部活をやめた碧李。 彼がいい子で胸が痛くなりました。 碧李の母千賀子は夫の不倫により離婚して子どもを引き取りましたが、杏樹は事故で亡くなった夫の弟夫婦の子なのです。 まだ別れた夫を愛している千賀子は杏樹に夫の面影をみて、複雑な思いを抱えています。今までかわいがっていたけれど今は見るのがつらいのです。 でもそれを杏樹にぶつけてしまうのは、杏樹も碧李もかわいそうだし、そんなに辛いのなら別れた夫に杏樹を引き取ってもらえばいいのに、と思いながら読んでいました。(終盤ではどうしようもなくなってそういう話になるのですが…) 陸上部にも家庭にも逃げ場がない碧李ですが、部活の顧問の先生や先輩マネージャー(彼女もある意味毒親に悩まされています)等、彼を心配して支えてくれる人がいます。 もう一度陸上と向き合う決心をした碧李は部に戻りますが、勿論皆が快く迎えてくれるわけではありません。 それでも走れることが嬉しい碧李は天性のランナーなのだと思いました。 続編もあるようなので続きを楽しみに読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

家庭環境や人間関係に悩みながらも、周りの支えもあり陸上(長距離走)に直向きに努力していく高校生の物語。

Posted by ブクログ

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