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経験のための戦い 情報の生態学から社会哲学へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新曜社 |
| 発売年月日 | 2010/03/31 |
| JAN | 9784788511910 |

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経験のための戦い
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
文書や映像になった間接経験ではなく、直接経験を重視する考えには共感が持てる。 一貫して反デカルト、反ローティであり、個人的にはモリス・バーマンやグレゴリー・ベイトソンに近いものを勝手に感じている。
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後半の現代メディア批判は幾分紋切りながら、興味深い。『イメージの時代』を思い出した。 前半を中心とするデューイ哲学の解釈はごく標準的で特に異議はないが、ローティに対する批判は基本的に単なる誤読か誤解に基づいていると思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『アフォーダンスの心理学』でギブソンの思想と進化論を結びつけたことで有名なエドワード・リードの著作。アフォーダンス心理学を哲学に応用した学者としてはパイオニア的な存在で、早逝が惜しまれます。 本書はデューイのプラグマティズムやギブソンのアフォーダンスの思想を骨子に、デカルトを祖とする経験を軽視する哲学界や、相対的な価値に安住するポストモダン思想(おもに批判の矛先はリチャード・ローティにむけられています)、そして経験そのものを画一化、矮小化させる現代社会を痛烈に批判しています。 この書で展開される論旨に非現実的だと批判を加えるのは簡単なことです。たしかに職人による仕事は質は高くても、この本で批判されている分業制の作業の方がはるかに効率的です。しかし、リードはそれと知りつつ、効率性・経済性ばかりを追及する風潮そのものを乗り越える必要があると考えているようです。 「シニシズムやニヒリズムの現代的風潮に棹さして、人々の性向や習慣は変えられないと断言するのは簡単である。しかしこれは知的かつ道徳的怠惰にほかならない。」 本書で指摘されている、我々の経験そのものが貧しくなりつつあることについて、危機感を持っている人はいまだに日本では稀だと思います。経験について、我々はもっと考えを深めなければならないのではないでしょうか。
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