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玄奘三蔵、シルクロードを行く 岩波新書1243
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玄奘三蔵、シルクロードを行く 岩波新書1243

前田耕作【著】

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玄奘三蔵、シルクロードを行く 岩波新書1243

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2010/04/20
JAN 9784004312437

玄奘三蔵、シルクロードを行く

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商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2024/07/21

 玄奘三蔵が通ったと考えられる道筋を、資料を元にたどっています。  他文化に対する彼の観察眼が元々鋭かったのかもしれませんが、旅の歩みが進むごとに、膨大な知識も吸収していった様子が想像できます。

Posted by ブクログ

2022/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仏法を求めてシルクロードを踏破、遥かにインドまで旅をした玄奘三蔵、それは文字通り命がけの冒険であった。じじつ彼以来、誰一人として同じ道を通ったことはなく、部分的なルートでさえ未だに踏査されていない箇所がいくつも残されているという。本書は、文化史の立場からも検討が行われ、玄奘の残した「大唐西域記」は、もはや単なる古代の旅行記にとどまらず、その正確無比な記述は考古学の手がかりになり、また人類学の貴重な記録としても精彩を放つ。    -20100630

Posted by ブクログ

2019/05/27

長いゴールデンウイークにタクラマカン砂漠あたりに行ったため読んだ本 どちらかというとバーミヤンの大仏への強い思いがあふれた本だったが、タクラマカンあたりもところどころあそこかと思う記載があって面白かった 玄奘の生い立ちから記録の取り方まで記載があって、さまよえる湖もそうだけど...

長いゴールデンウイークにタクラマカン砂漠あたりに行ったため読んだ本 どちらかというとバーミヤンの大仏への強い思いがあふれた本だったが、タクラマカンあたりもところどころあそこかと思う記載があって面白かった 玄奘の生い立ちから記録の取り方まで記載があって、さまよえる湖もそうだけど古典の記述を実際に考古学で検証していく楽しみに立ち会えるようなわくわくがあった

Posted by ブクログ

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