- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-00
地方統治体制の形成と士族反乱
定価 ¥6,820
3,520円 定価より3,300円(48%)おトク
獲得ポイント32P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 九州大学出版会 |
| 発売年月日 | 2010/03/01 |
| JAN | 9784798500096 |
- 書籍
- 書籍
地方統治体制の形成と士族反乱
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
地方統治体制の形成と士族反乱
¥3,520
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
幕末から明治の九州の状況について、かねてから疑問があった。明治維新は「薩長土肥」といわれるように、九州にあった、あるいは近い地域の士族が中心となって新しい中央集権国家を作ったともいえるのに、どうして西南戦争などの大きな内戦が起きたのか。 この本は「肥前」佐賀県の明治期に注目して...
幕末から明治の九州の状況について、かねてから疑問があった。明治維新は「薩長土肥」といわれるように、九州にあった、あるいは近い地域の士族が中心となって新しい中央集権国家を作ったともいえるのに、どうして西南戦争などの大きな内戦が起きたのか。 この本は「肥前」佐賀県の明治期に注目して、廃藩置県から佐賀の乱鎮圧、そして自由民権運動までを論じている。 この本を読むまで、明治の初めごろに頻発した農民一揆と士族反乱を関連づけて考えたことがなかったので、特に第1章を興味深く読んだ。 土地の扱いや税の徴収方法が江戸時代から大きく転換したことで、明治初期に農民が税負担と貧困に苦しんだということは良く知られている。佐賀県の場合は干ばつなどの自然災害で更にダメージを受けていたという事もこの本で初めて知った。
Posted by 
