- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-05-00
定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
定価 ¥2,200
1,760円 定価より440円(20%)おトク
獲得ポイント16P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書籍工房早山 |
| 発売年月日 | 2009/11/01 |
| JAN | 9784904701089 |
- 書籍
- 書籍
定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.7
35件のお客様レビュー
ナショナリズムの本質を探る本書は、見知らぬ人々とのつながりがどのように共同体意識を形成するかを考察しています。新聞や出版物が現実感や共感を生み出し、国民という抽象的な共同体のイメージを育む過程を描写。著者は、私たちが無意識に持つ共同体の感覚が、実は文化的に構築されたものであることを示唆します。また、伝統や国の概念がどのように形成され、支配者によって利用されてきたかを掘り下げ、現代のアイデンティティのあり方について考えさせられます。読者は、ナショナリズムを新たな視点で捉え、共同体の意義やその変遷について深く考えるきっかけを得ることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ネトウヨから立ち直る本との評を読んで興味をもった ヨーロッパあたりはなんとかついていけたが、著者のメインフィールドである東南アジアは知識(という名の体力)が足りずに読み進めるのが難しかった。 あくまで起源や類型の詳説であるため、今日的な課題とのつながりはまた改めて勉強したい ...
ネトウヨから立ち直る本との評を読んで興味をもった ヨーロッパあたりはなんとかついていけたが、著者のメインフィールドである東南アジアは知識(という名の体力)が足りずに読み進めるのが難しかった。 あくまで起源や類型の詳説であるため、今日的な課題とのつながりはまた改めて勉強したい ↓ 国民はイメージとして心の中に創造されたものである。 そして、この限られた想像力の産物のために、過去二世紀にわたり数千、数百万の人々が、殺し合い、あるいはみずかろすすんで死んでいったのである。
Posted by 
佐藤優さんの本の中で、ナショナリズム研究の古典的名作ということで基本文献として挙げられていたので手に取ってみた。 国民国家というのはナショナリズムの賜物であり、ナショナリズムとは出版資本主義によって作られたものだという。 新聞などのメディアや文学を通じてある特定の言語に触れ、...
佐藤優さんの本の中で、ナショナリズム研究の古典的名作ということで基本文献として挙げられていたので手に取ってみた。 国民国家というのはナショナリズムの賜物であり、ナショナリズムとは出版資本主義によって作られたものだという。 新聞などのメディアや文学を通じてある特定の言語に触れ、同じ文化を共有する民族としての意識が培養されていく。 国家の象徴たる国旗にしたって同じ役割を持つのだ。 歴史は過去のありのままを描写しているのではなく、現在の歴史家=歴史の叙述者に取って必要とされる部分のみが歴史として切り抜かれる。 同じ歴史物語を共有する国民の出来上がりだ。 近代に作られるようになった精密な地図も、空間に地名を授けることで、あたかもそこが共同体として存在する具体物のようなイメージを我々に与える。 ナショナリズムは想像の共同体であり、人工物であるという。 頭ではそれは理解できるが、だからといってナショナリズムをまやかしものだとも思えない。(ここからは私見。) ナショナリズムは、時に人を結びつけ、新しい価値を生み出す。 一方で極端なナショナリズムが、不要な争いを生んできたのも事実。 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」 先人たちはよく言ったもの。 健全なバランスのとれたナショナリストでありたいと思う。
Posted by 
大学時代に本だけ購入して読まずに知ったかぶりだけしていた想像の共同体を今更になって読み始める。 序文まで 国民意識の虚構:ナショナリズムは本人にとっては遠い昔に根差した感覚であるのに対して、実際には近代以降に構築されたものである。 宗教と封建社会を支えた文化システムと比較して考...
大学時代に本だけ購入して読まずに知ったかぶりだけしていた想像の共同体を今更になって読み始める。 序文まで 国民意識の虚構:ナショナリズムは本人にとっては遠い昔に根差した感覚であるのに対して、実際には近代以降に構築されたものである。 宗教と封建社会を支えた文化システムと比較して考える。
Posted by 
