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定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書籍工房早山 |
| 発売年月日 | 2009/11/01 |
| JAN | 9784904701089 |
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定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
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定本 想像の共同体-ナショナリズムの起源
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商品レビュー
3.6
32件のお客様レビュー
学生以来の再読。 当時は「国家は創られたものだったのか!」くらいの感想しか無かったが、読み返すとこの本の射程の広さに改めて感心する。 具体的には、 ・国民国家は「隙間に入り込んだもの」 ・それは公定ナショナリズムによって勃興した ・言語(と、個人的には地図)が「想像の共同体」の非...
学生以来の再読。 当時は「国家は創られたものだったのか!」くらいの感想しか無かったが、読み返すとこの本の射程の広さに改めて感心する。 具体的には、 ・国民国家は「隙間に入り込んだもの」 ・それは公定ナショナリズムによって勃興した ・言語(と、個人的には地図)が「想像の共同体」の非常に重要な種子だった というあたりは再発見。 更には ・新聞を読むとは、作者が一貫した筋立てを考えるのを放棄した小説を読むようなものだ ・独立当時の北米の印刷業者はジャーナリストである 的なTipsもあり、非常に面白かった。 ファノンも公定ナショナリズムの被害者(と言うのは傲慢か)とも思ったり。
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昔国際関係を学んでいた時に読んだ本だが、今回はスピリチュアルな視点を持って再読してみた。 想像の共同体、帰属意識が分離の壁をつくる。突き詰めると、私は〜である、というアイデンティティが分離、分断を生み出す。さらに突き詰めると、私は肉体である、私は思考である、というように有限なも...
昔国際関係を学んでいた時に読んだ本だが、今回はスピリチュアルな視点を持って再読してみた。 想像の共同体、帰属意識が分離の壁をつくる。突き詰めると、私は〜である、というアイデンティティが分離、分断を生み出す。さらに突き詰めると、私は肉体である、私は思考である、というように有限なものとの同一化が問題を起こすと言える。 ワンネスがベースであれば、個性、多様性ということで争いは起きないのだろうな。
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- ネタバレ
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面白い。 特に、言語の範囲と国家の範囲がわりと一致しがちな日本人にとっては、はっとさせられる本なのかな、と。しち難しいけども(笑)。 このグローバライゼーションの世の中、ウェストファリア体制なんぞゃ!と思っていながら思考を進められなかった私には、そもそも、国家の成り立ち、というか、国民性、ナショナリズム、とは??を歴史から精緻に紐解いてくれているこの本は、たまたま出会って購入した本だけど、でもめっけもんだったかも。
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