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ダーウィンの夢 光文社新書
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ダーウィンの夢 光文社新書

渡辺政隆【著】

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ダーウィンの夢 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/03/16
JAN 9784334035556

ダーウィンの夢

¥110

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2018/05/27

ユーモアと読みやすさ、正確さを兼ね備えた生命史のエッセイ風入門書。この手の本にありがちな著者独自の説があまり入り込んでいないところも好感が持てる(個人的には)。

Posted by ブクログ

2014/12/10

生命誕生から、カンブリア紀生命の大爆発、恐竜の絶滅、そして哺乳類の時代へと話は続いていく。だいたいどこかで読んだような話が多かったけれど、新たな知見を一つ。東大寺の大仏の横に8本あしのチョウがいる。昆虫は頭、胸、腹の3つの部分に身体が分かれているが、その胸は、さらに3つの部分に分...

生命誕生から、カンブリア紀生命の大爆発、恐竜の絶滅、そして哺乳類の時代へと話は続いていく。だいたいどこかで読んだような話が多かったけれど、新たな知見を一つ。東大寺の大仏の横に8本あしのチョウがいる。昆虫は頭、胸、腹の3つの部分に身体が分かれているが、その胸は、さらに3つの部分に分かれている。前胸、中胸、後胸。それぞれに一対ずつのあしが生える。だから合計6本あし。一方、はねはふつう中胸、後胸の2箇所からそれぞれ一対生えている。したがって、はねの枚数はふつう4枚。ハエやカなどは後胸のはねが変形してしまい、2枚ばねになっている。さて件の8本あしのチョウは、おそらく突然変異で、前胸が重複したと思われる。だからはねは4枚のままであしが8本生えている。本書を読んでいると、何と不思議な形をした生き物が多いことかと思う。しかし、よくよく考えてみると、われわれヒトの身体が生き物として最も標準的な形であろうはずがない。たまたま一番数多く目にするからふつうと思っているだけ。もっとも種数が多いといわれる昆虫の視点で考えれば、あしの数は6本が当り前。4本あしなんてはずかしい。ましてや、2本あしで歩いているなんて・・・てなことになるかも。そう考えると、色の違いや、宗教・思想の違いで争いが絶えないなんてなんとバカらしいことなんだろう。

Posted by ブクログ

2011/05/08

おもしろいけどわかりづらかった。新書らしく生物学の知見がない人間でももう少しわかりやすくしてくれると嬉しい。中盤から話についていけてない気がする。

Posted by ブクログ