1,800円以上の注文で送料無料
セックス放浪記 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-05

セックス放浪記 新潮文庫

中村うさぎ【著】

追加する に追加する

セックス放浪記 新潮文庫

定価 ¥440

275 定価より165円(37%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/03/01
JAN 9784101341736

セックス放浪記

¥275

商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/06

はじめで中村うさぎさんの著書を読ませていただきました。 まず持って感じたのは著者はものすごく正直で純粋で傷つきやすい人なんだろうと。自分で自分をイタいほどわかっているから、ウリセンやホストのチンコが勃たなくてもカネで買っているんだから自分が傷つく必要はないんだと、カネで買いながら...

はじめで中村うさぎさんの著書を読ませていただきました。 まず持って感じたのは著者はものすごく正直で純粋で傷つきやすい人なんだろうと。自分で自分をイタいほどわかっているから、ウリセンやホストのチンコが勃たなくてもカネで買っているんだから自分が傷つく必要はないんだと、カネで買いながらもう一方では自分にちゃんと欲情してほしいという、自分を愛してほしいという気持ちもあるのだ。自分はちゃんとここにいるのだ、自己顕示としての、そんな薄っぺらいものではないけどそれでも世間を認めさせたい、自分の存在価値を自分できちんと感じたい、そんな葛藤を壮絶に描いた作品だと思います。たんなるセックスを題材としたエロ自叙伝ではありません。

Posted by ブクログ

2025/07/15

中村うさぎが体当たりで挑んだ自分自身の赤裸々な性体験。中村うさぎはすごく頭のいい人なんだと思う。だから、頭で恋愛やセックスを考えすぎて、こんな深みにハマっちゃうんだろう。赤裸々過ぎて、尊敬する!

Posted by ブクログ

2024/12/19

中村うさぎの恋愛とセックスについてのエッセイ。金を払って愛しているフリを提供されるのは幸せなのか等々 愛されたいという欲望から他者からの愛情を求めつつ 愛されるはずがないとも思っているため疑うことがやめられない 両方とも誰しも抱きうる気持ちなので分からないでもないが、うさぎさ...

中村うさぎの恋愛とセックスについてのエッセイ。金を払って愛しているフリを提供されるのは幸せなのか等々 愛されたいという欲望から他者からの愛情を求めつつ 愛されるはずがないとも思っているため疑うことがやめられない 両方とも誰しも抱きうる気持ちなので分からないでもないが、うさぎさんの場合はあまりにも劇的なように感じて病的かしら?とも思った そのスリルが読む人を惹きつけるのでしょうけど

Posted by ブクログ