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影武者 徳川家康(文庫版)(3) トクマC
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影武者 徳川家康(文庫版)(3) トクマC

原哲夫(著者)

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影武者 徳川家康(文庫版)(3) トクマC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2010/03/30
JAN 9784197804702

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2025/05/31

「影武者 徳川家康」3巻。文庫版最終巻です。 大奥の女性陣との駆け引きがあるのが楽しかった覚えがあります。多分、自分の意思をはっきりと表現し、男性と渡り合うという女性をバトルヒロイン以外で読んだのは、この漫画が初めてだったような気がするなぁ。記憶にないだけで、他にもあるだろうけ...

「影武者 徳川家康」3巻。文庫版最終巻です。 大奥の女性陣との駆け引きがあるのが楽しかった覚えがあります。多分、自分の意思をはっきりと表現し、男性と渡り合うという女性をバトルヒロイン以外で読んだのは、この漫画が初めてだったような気がするなぁ。記憶にないだけで、他にもあるだろうけど、軽く振り返ってみた限りではこれが最初。 ナウシカのようなバトルヒロインや、ピーチ姫のようなお姫様ヒロインでない女性という意味で、お梶の方や阿茶の局は印象の強い登場人物です。 敵方の悪女でもないところが、記憶に残る要因でもあったのかな。 じゃあ、当時の自分が思い描くであろう敵方の悪女が誰か、というと誰だ? ドロンジョ様? 物語は石田三成処刑で関ヶ原の後始末を終え、表では豊臣家、裏では秀忠との戦いが始まるというところで終幕。生き延びていた島左近との出会いを果たし、強力な仲間を得た二郎三郎の今後の戦いにご期待下さい、の結末です。そして物語は『SAKON』へと昇華していきます。 すりの最後が悲しい。小さな幸せを願い、手に入れた先で無惨に殺される。未来への希望を無慈悲に潰してゆく秀忠の残虐さと、彼の思想の否定の場面。 門奈とすりの小姓コンビは、関ヶ原の家康暗殺を知る中で最も弱者の存在。彼らも二郎三郎と同じく秘密の暴露で命を失う立場で、最もトカゲの尻尾きりにされがちな弱い存在。常に命の危険にさらされ、慌てふためきながら、生き延びてきた結末がこれでは、なんとも悲しすぎる。 すりは、ただのおじいちゃんなんだよなぁ。門奈は身分はともかく武士階級だと思うんだけど。そのおじいちゃんが、孫の誕生を喜ぶおじいちゃんの死に様があれは悲しいよ。

Posted by ブクログ