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ゼロ年代SF傑作選 ハヤカワ文庫JA
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ゼロ年代SF傑作選 ハヤカワ文庫JA

SFマガジン編集部【編】

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ゼロ年代SF傑作選 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/02/20
JAN 9784150309862

ゼロ年代SF傑作選

¥660

商品レビュー

3.6

55件のお客様レビュー

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2024/09/27

SF。短編集。 おそらく若手作家の作品を集めた一冊。 長谷敏司「地には豊穣」だけ既読。 全体的にまずまず。 ベストは秋山瑞人「おれはミサイル」。 これはもう、キャラクター設定の勝利でしょう。 主人公の視点を想像しながら読むだけで、未知の体験ができる。SFの魅力だと思う。

Posted by ブクログ

2023/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マルドゥック・スクランブル"104"(冲方丁) アンジー・クレーマーにさよならを(新城カズマ) エキストラ・ラウンド(桜坂洋) デイドリーム、鳥のように(元長柾木) Atmosphere(西島大介) アリスの心臓(海猫沢めろん) 地には豊穣(長谷敏司) おれはミサイル(秋山瑞人) SF短編集。 「おれはミサイル」が面白い!ときいたので 借りてみたものの、3作めあたりで どうも読めなくなって挫折。 せめて「おれはミサイル」だけでも読むつもりが どうも目が滑って駄目でした。 これは作品がつまらない、ではなく、 自分がSFに向いてないか、 読書できる状況でないため、だろうなぁ、とおもう。 沖方さんの短編は楽しく読めたし、 なんなら本編も読んでみたいな、と思った。 余裕ができた時に、またリベンジしようかとおもう。 けど、やっぱりSFは駄目かもしれない。

Posted by ブクログ

2019/10/18

ゼロ年代作家、侮れん。どうせラノベ上がりとか思ってると痛い目見ちゃう。桜坂洋、長谷敏司、秋山瑞人の三氏はストライク。特に秋山氏の『おれはミサイル』は心に残る。氏の『海原の用心棒』も読んでみたい。

Posted by ブクログ