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虐殺器官 ハヤカワ文庫JA
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虐殺器官 ハヤカワ文庫JA

伊藤計劃【著】

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虐殺器官 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/02/15
JAN 9784150309848

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虐殺器官

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商品レビュー

4.2

1116件のお客様レビュー

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2022/02/24

血みどろのなかの繊細さ

戦争とか、殺戮とか、死体とか血みどろな描写がけっこう鮮明に描かれている。 それでもこれは完璧なフィクションじゃなくて、今もどこかで行われている現実なんだろうなと思い知らされる。 その中で生きる主人公の繊細さも読みどころ。

れい

2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

よく読みこなせなかった。 言葉は進化の適応によって発生した器官で、この器官を用いて虐殺を引き起こすという構想自体はわかるんだけど、ジョンの動機はすごく弱い気がする。主人公のトラウマがある一方で、自身は冷酷になる調整を受けたと言って敵を殺すし、かなり乖離している。近未来的な雰囲気はすごく好きだが、虐殺を生み出すとされる言語もフワッとしているし、読み応えはあるけど満足感はない。

Posted by ブクログ

2026/02/23

アクション小説の持つ臨場感のあるハラハラドキドキ感という側面と、哲学・思想書の持つ深い思索へと読者を導くトリガーとしての側面、加えて、近未来のアメリカを舞台にしたSF作品としての側面もある多面的な作品。 内容を噛み砕くのに、そして自分自身の意見を形作るのに、もう少し時間がかかりそ...

アクション小説の持つ臨場感のあるハラハラドキドキ感という側面と、哲学・思想書の持つ深い思索へと読者を導くトリガーとしての側面、加えて、近未来のアメリカを舞台にしたSF作品としての側面もある多面的な作品。 内容を噛み砕くのに、そして自分自身の意見を形作るのに、もう少し時間がかかりそうです。 また、本題からはややそれますが、ところどころで登場する軍事アイテムが興味深かったです。 なお、残酷な描写が苦手な方は注意が必要かもしれません。

Posted by ブクログ